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13859 |
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REVE di VILLA ANGELA Chardonnay delle Marche I.G.T. 2001 Velenosi Ercole |
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¥2380 |
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レーヴェ ディ ヴィラ アンジェラ シャルドネ デッレ マルケ I.G.T. |
| ヴェレノージ エルコレ |
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ヴィラ・アンジェラ・シャルドネの上級品。生育期と収穫時に葡萄を選別し、房を手で摘みとっています。収穫後、自然発酵を避けるためにすぐに冷却し、さらに別々のタンクで温度管理をして醗酵を行います。アリエ、ヌーヴェル、トロンセ、リムーザン、スロヴェニアなどの様々な木樽で熟成した後、ブレンドして清澄します。
以前は“バッリカート・ディ・ヴィラ・アンジェラ・シャルドネ”の名称で販売されていましたが、もっと優しいワイン名をというエルコレ家の意向により、“レーヴェ(夢)”という名称に変わりました。
なお、このワインは「冷し過ぎに注意」です。
13度で抜栓、ワインは黄緑の色調が感じられる輝きのある麦わら色、13度でも低すぎたようでグラスに注いだ直後の香りは閉じていましたが、15分、30分、1時間と時間が経つにつれ、綺麗なヴァニラ香、樹木、熟したアプリコット、カリン、シロップに軽く漬け込んだ洋梨、さらに石灰のようなニュアンスも現れてきます。
抜栓後1時間ほどして口に含むと、ふっくらとしたボディを表し、酸、果実味、エキス分、すべてふくよかで、それぞれが崩れることなくバランスを保っていて、シルキーなヴァニラをまとった完熟&ピュアなアプリコット、甘いカリン、軽〜く煮込んだ洋梨、そして甘い白イチジクの味わいが姿を現します。すぐに飲み込まず、口中でワインを転がして旨味を倍増させましょう。寒い季節は冷やす必要がないと思います。夏場は15度前後まで軽く冷やす程度で十分です。この2001年産は 2〜3年後にはさらに深みが出ているはず。度数14.5%。2004/3/28
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▼裏ラベル
■『K.A』さんより 2005/5/23
--REVE di VILLA ANGELA Chardonnay delle Marche I.G.T. 2001 Velenosi Ercole
「2〜3年後にはさらに深みが・・・」というお言葉でしたが、我慢できずに1本開けました。
98年物には、本当にビックリさせられましたが、2001年ものは、はたして・・・?。
うん、やはり、独特の個性を堅持した、見逃せない1本であることに間違いありませんね。
ポイントは「香り」です。98年物は、ヴァニラクリーム、ミルクキャラメルを髣髴させたのに対し、01年物は、薬草やジャスミンをも想わせ、誤解を恐れずに言わせていただくと、ゲヴュルツトラミナーを飲んでいるかのようです。樽香が強すぎるという声もあろうかと思いますが、私は美味しいと思いました。味わいは、前と同じ、コクのある辛口で、98年物より果実味の表に出た、良い意味での緩みのある印象。私的にはこちらの方が好みですね。
ただ、今回は、口に含む度に中盤、突然フラットで平板な味となり、薄っぺらな表情を見せ、後口にシャルドネによくある苦味がやや強く出てくる点で、98年物よりやや厳しい点をつけざるを得ません。時間の経過で、また違った表情が現れるのかもしれません。1年後くらいに次のを開けてみます。(もう飲み頃ではあると思いますが。)
これは、やはり、オン・リストの1本です。
私的ポイント 88点
2004. 4月 購入 2005. 5/18 飲
ツルヤの青嶌より:
エルコレのレーヴェ2001年産は、まだちょっと若さがあるようですね。1998年産の時は2001年4月に仕入れ、その時点で香りや味わいが全開していました。この2001年産もヴィンテージから3年後にあたる2004年3月に仕入れて試飲しましたが、温度の調節と空気に馴染ませる作業が必要で、開くまでに時間を要しました。これがまた変化するかもしれません。次回も何卒宜しくお願い申し上げます。 |
| ※ラベルやボトルの画像は実物と多少異なる場合があります。 |