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13933 |
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CHASSAGNE MONTRACHET Blanc "Les Caillerets" 1er Cru 2001 Guy Amiot |
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¥5580
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シャサーニュ モンラッシェ ブラン "レ カイユレ" プルミエクリュ |
| ギイ アミオ |
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■白(シャルドネ)です。
第一次世界大戦後、現在の当主ギィ・アミオの祖父が設立したドメーヌ。父の土地を譲り受け、ギィ・アミオの代になって本格的なワイン造りを開始しました。白は新樽50%で12ヶ月熟成後、濾過なしでビン詰め。レ・カイユレの畑は0.5ha所有し、樹齢は70年以上となっています。
13度で抜栓、コルクの長さは5.4cm、ワインは金色がかった輝きのあるレモンイエロー色、グラスからは、私の予想に反して香りが出ており、甘やか〜で繊細なヴァニラを伴う洋梨の一番搾り、白い石、ピュアなアプリコット、乾燥させた白イチジク、ユリの花びら、そして柔らかなミネラルの、とても品格ある香りが感じられます。
口に含むと、一言「美味」で、まさにブルゴーニュ・シャルドネの真髄とも言え、シルキーな酸と果実味のピュアな甘味、そしてエキスを十分含みながら、それぞれが何一つ衝突しない品格あるボディを表していて、フワリとしたエレガンスさ抜群のヴァニラを伴う完熟リンゴのミツ、甘い白イチジク、軽くシロップに漬け込んだ洋梨とアプリコット、粉々に砕いた白い石、柔らかなミネラル、そして粉末状の白系香辛料の、渾然一体となった高貴な味わいが口中を満足させてくれます。余韻もかなり長く続きますが、これがまたエレガントさを失わないピュアな甘さで素晴らしい。ルフレーヴやソゼに比べるとギィ・アミオは価格がやや控えめのような気がします。度数13.5%。2004/6/25
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※ラベルやボトルの画像は実物と多少異なる場合があります。
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■『らくだ』さんより 2004/9/9
--CHASSAGNE MONTRACHET Blanc "Les Caillerets" 1er Cru 2001 Guy Amiot
AmiotのCailletsは清楚な花の香りとミネラル、白胡椒の香りが鼻を刺激し、細身ながらまさにフィネスを感じさせます。味わいも豊満なボディではないものの白い色の果実の上品な果実味に白胡椒の香りが混ざり合い、しかしながら、口にしばらく含んでいるとふわっと抜けてくるようなやわらかな甘味を感じ、なんともいえない幸せな気分になります。
Amiotといえば、99年のワインでツルヤさんも書かれているように、とにかく固く、正座しながらワインと真剣勝負で哲学でも対話していくようなワインという印象があり、いままで敬して遠ざけていたようなところがありましたが、このワインは違い、十分こちらの馬鹿話につきあってくれそうなワインです。
ツルヤの青嶌より:
私もアミオの白は「寝かせてこそ!」という印象がありましたので、この2001年産を開けた時は驚きました。各要素のバランスが絶妙で、ミネラルと酸が果実味に馴染んでいて、なんとも言えない品格を感じます。ではこれからは熟成しないのかと申しますと、そうとは到底思えず、白い石のような硬質感も根底に存在しているんです。今美味しく飲めて、かつ保存しても良いという仕上がりです。
カイユレの99年産ですが、確かに発売当時はミネラルの固まりでした。しかし、先月お店でお買い上げいただいた方より「美味しかったですよ」とのご報告をいただいておりますので、ある程度ほぐれ出しているのかも…。 |
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