フランス

ボルドー(赤)
ブルゴーニュ(赤)
ブルゴーニュ(白)
シャブリ
ローヌ&南仏(赤)
ローヌ&南仏(白)
ボージョレ
ロワール

イタリア

イタリア(赤)
イタリア(白)

アメリカ

カリフォルニア(赤)
カリフォルニア(白)
その他

スペイン

スペイン(赤)

チリ

チリ(赤)
チリ(白)

ドイツ

ドイツ(白)

発泡酒

シャンパーニュ
スパークリング

その他

オーストラリア(赤)
オーストラリア(白)
ニュージーランド
アルゼンチン


  14437

BAROLO "Bussia" 2001 Aldo Conterno ¥6980
バローロ "ブッシア"
アルド コンテルノ

ピエモンテ州モンフォルテ・ダルバにてワイン造りを行っているバローロの重鎮&伝統主義者アルド・コンテルノ。彼は18世紀以来の歴史を誇るジャコモ・コンテルノの5代目ですが、跡を継いだのは兄のジョヴァンニでした。アルドは独立して自らの醸造所を1969年に設立。彼のバローロは非常に熟成能力が高く、その出来栄えは本家をも凌ぎ、国内外で確固たる地位と人気を得て現在に至っています。
バローロはステンレスタンクで10〜14日間アルコール発酵を行い、次にマロラクティック発酵(乳酸発酵)を3〜5ヶ月、その後、伝統的なスロベニア産オークの大樽で26〜28ヶ月熟成させています。なお、98年まで“ブッシア・ソプラーナ”の名称でしたが、99年から“ブッシア”に変更されています。

15度で抜栓後そのまま1時間ほど置いておき、18度からスタート。ワインはガーネットとルビーレッドが混じりあう暗い色合い、グラスからは、もちろんまだ全開ではありませんが、プラムのコンポート、キルッシュ、ドライフラワー、甘草、霜降り赤身肉、そしてミネラルの香りが穏やかに漂います。口に含むと、しなやかなミディアムボディで、根底に干した果実から絞り出したようなエキスを含み、酸はいたって自然な感じがあり、熟してシルキーなタンニンが隅々に配置されていて、丁子とハーブのニュアンスを伴う干したプラムと干したチェリー、杏(あんず)、ザクロ、スモークした赤身肉、甘草、色々な香辛料、上品なヴァニラ、土壌、そして柔らかなミネラルの味わいが感じられ、余韻に杏の砂糖漬けのような風味と細かなタンニンがとどまります。飲み進めるほどに旨味が増大するような感覚。現時点でも早めの抜栓やデキャンタで十分お楽しみいただけます。度数14%。2006/7/24

『たっぷりのプラム、西洋杉、それに軽くトーストしたオークが、肉を思わせるアロマへと転じる。フルボディで、ソフトで絹のように滑らかなタンニンと、長くリッチでフルーティーなフィニッシュを持つ。2007年以降がベスト。1850ケース生産。』WS90点(2005/10/15号より)

本 

バローロ・ブッシアは下記ヴィンテージもございます。
2000年産:BAROLO "Bussia" 2000 Aldo Conterno
1999年産:BAROLO "Bussia" 1999 Aldo Conterno


カゴの中身を見る/ご注文記入欄へ


HOME
当店の紹介お客様登録配送&お支払いについて注文票ワインリスト
今月のこれはお値打ち!今月の特にオススメ!
今月のワイナリー紹介今月の新入荷ワインエトセトラワイングッズ
ワイン試飲会リポートワインニュースリンク

Copyright(c)1999 Tsuruya Co.Ltd. All rights reserved

(有)ツルヤ酒店 静岡県浜松市東区中野町727-7
Tel :053-421-0064 Fax:053-422-0280
■ワインに関するご感想&お問い合わせはこちら
■ホームページに関するお問い合わせはこちら