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14564 |
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COTES DU RHONE Rouge 2005 Burle |
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¥1850 |
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コート デュ ローヌ ルージュ |
| ビュルル |
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エドモン・ビュルル氏が2004年10月に他界し、その後三人の息子の内、次男フローランと三男ダミアンがドメーヌを引き継ぎましたが、品質低下のため、輸入元は04年産のA.C.ローヌの買い付けをしませんでした。この事が二人に危機感を与えたようで、家を出ていた長男のベルナールが戻り、二人に畑の管理方法を教えるなど、三人でビュルルのワインを復活させることに取り組みました。グリーンハーベストや剪定など、エドモン氏の時代もやっていなかった畑仕事も行い、エドモン氏のワインに勝るとも劣らないワインを造り出してきました。
このA.C.ローヌは、ヴァケラス、サブレ、ヴィオレの村から収穫されたグルナッシュ(平均樹齢60年)を使用し、フリーランジュースを80%使用し、プレスジュースは20%しか使っていません。もちろん無清澄&無濾過でビン詰めされています。
15度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、最初に煮詰めた黒果実のような還元的な香りが感じられ、グラスを時折回して軽くエアレーションしてあげると、黒胡椒混じりの熟れたプラム(プルーンも)とブラックチェリー、軽くスモークした牛肉、粘土混じりの土、そして丁子とハーブの混じりあったような香りが感じられ、次第にライプオリーブとヴァニラクリームのような香りも現れてきます。
口に含むと、果実のエキスを豊富に含むミディアムボディで、ビュルルならではの噛めるような感覚のタンニンと果実のエキスが相まって、少しねっとりとしたニュアンスがあり、酸は穏やかで、ライプオリーブの風味を伴う完全に熟したプラム、厚い果皮を持ったブラックチェリーのコンポート、甘草、丁子、粘土質の土、軽くスモークした半生の牛肉、そしてなめらかなヴァニラの味わいが感じられます。この野性的な旨味が詰まったワイン…、間違いなくビュルルそのものです。度数14%。2006/12/8
※暖かい季節(特に夏季)の常温保管は避けた方が無難です。
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