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14803 |
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SAUVIGNON "Marigny Neuf" 2006 Ampelidae |
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¥1850 |
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ソーヴィニヨン "マリニー ヌフ"
アンペリデ |
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ビオの生産者。畑の歴史はとても古く、ロワール南部(シノンのずっと南)にあるポワティエのノートル・ダム教会の修道女によって、1085年より管理されてきた土地が始まりです。1990年からムーリ夫妻が整備を開始し、商品化が実現した時の畑の広さは175haに達しています。ポワティエの町が一望できるその理想的な丘陵では、様々な土壌のほか、ヴィエイユ・ヴィーニュの畑や新たに植えられた若木など、変化にとんだ選択肢を掛け合わせ、様々なワインを産出することが可能となっているそうです。
現所有者はムーリ夫妻ですが、栽培や醸造などのワイン造りについてはフレデリック・ブロシェ氏が指揮をとっています。造り出されるワインは、比較的樹齢の若い葡萄木を主体とした「マリニー・ヌフ」シリーズと、ドメーヌ名を冠した古木&樽熟成の「アンペリデ」シリーズがあります。
このワインはソーヴィニヨン・ブランを使用した「マリニー・ヌフ」で、等級は V.D.Q.S.オー・ポワトーです。V.D.Q.S.とは、ヴァン・デリミテ・ド・カリテ・シュペリュールの略で、INAOという全国原産地名称協会の検査に合格したワインに限られ、格付け的にはヴァン・ド・ペイの上となります。
10度で抜栓、ワインはうっすらと麦わら色がかったパール色、グラスからは、砕いた白い貝殻、白い石、澄んだピュアなグーズベリーとシトラス、新鮮なハーブ、そして微かに塩を想わせるような香りが感じられます。口に含むと、ツルリとした舌触りのライトボディで、果実味が非常にピュアで、エレガントな酸は果実味やミネラルとピッタリ結合していて、表面がツルツルした白い貝殻のようなニュアンスを伴うピュアなシトラスとグーズベリー、グレープフルーツの一番品の良い部分、塩分をほんのり含む軟水、そして新鮮なハーブの味わいが感じられます。海の幸に最高!。度数13%。2008/4/15
※スクリューキャップ採用。
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※裏ラベル。 |
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