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15151 |
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POUILLY FUISSE "Classique" 2007 Chateau de Beauregard (Joseph Burrier) |
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¥3580 |
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プイィ フュイッセ "クラシック"
シャトー ド ボールガール(ジョセフ ブーリエ) |
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ブーリエ家は5世代に渡りブルゴーニュ南部(マコネ、ボージョレ地区)において葡萄畑を所有し、ワイン造りを営んできた歴史ある家系です。マコネ、ボージョレ地区において広大かつ良質の畑を所有することで知られ、常にこの地区のリーダー的存在として妥協のない葡萄栽培を徹底してきました。
現当主はフレデリック・マーク・ブーリエ氏で、彼はディジョン大学醸造学科を卒業後、1988年にルイ・ジャド社に入社。のちに輸出部長として、またワイン造りにも参加しながらメゾンの中心的存在として活躍してきました。1999年に父ジャック・ブーリエ氏より家業を継いでいます。畑ではリュット・レゾネを基本とし、収穫は全て手作業で行っています。
ブーリエ家の基本となるこのキュヴェでも平均樹齢は30年を越しています。極めて優しくプレスした後、バリックとステンレスタンクに半分づつ仕分けて発酵を開始しています。
13度で抜栓、ワインは澄んで輝きのある麦わら色、グラスからは、最初にガラスのような澄んだミネラル香が感じられ、次第にもぎたてシトラスとレモン(微かにハチミツレモンも)の非常にクリアな香りが現れてきます。口に含むと、香り同様、非常にクリアな果実味をもつミディアムボディ(ライト寄り)で、ビー玉を想わせるようなミネラル感と軽やかなホイップクリームを想わせるような感触が口中で同時に感じられ、酸は極めてエレガントで、絹ごし豆腐や新鮮な湯葉のような滑らかな感触を伴う熟してピュアなシトラス、クリームを薄らと塗ったレモン、レモンオイル、かぼす、ユリ根、ほんのりヴァニラパウダー、そして微かに塩分を含んだミネラルの味わいが感じられます。エレガント!度数13%。2010/2/22
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