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15235 |
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INSOGLIO del Cinghiale Toscana I.G.T. 2007 Tenuta di Biserno (Campo di Sasso) |
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¥3850 |
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インソリオ デル チンギァーレ トスカーナ I.G.T.
テヌータ ディ ビセルノ(カンポ ディ サッソ) |
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1995年、オルネライアの創始者ロドヴィゴ・アンティノーリ侯爵は、新たなトスカーナのテロワールを見事に表現した理想のワインを造りたいという夢と情熱のもと、最良の畑を探し求めた末、ボルゲリの北、ビボーナの丘に新たにワイナリーを設立しました。2001年、アンティノーリ侯爵はオルネライアをあっさりロバート・モンダヴィに売却し、新たにミシェル・ロラン氏を醸造コンサルタントに迎え入れ、夢と情熱をこのワイナリーに注いでいます。当初、ワイナリー名は地方名の「カンポ・ディ・サッソ」としておりましたが、2009年に「テヌータ・ディ・ビセルノ」へと変更しています。
畑は砂質石灰岩土壌で、樹齢は約5年、収穫は手摘みで行われワイナリーで厳しく選果、その後、温度管理されたステンレスタンクで20日間発酵を行い、マロラクティック発酵をフランス産の新樫樽(25%)、フランス産の桶(40%)、ステンレスタンク(35%)で行います。発酵後、樫樽にて4ヶ月熟成させています。品種の割合は、シラー35%、カベルネ・フラン30%、メルロ30%、プティ・ヴェルド5%となっています。
18度で抜栓、ワインは紫と黒茶が混じり合ったような深いルビー色、グラスからは、エレガントなヴァニラと微かにアスファルト、そして皮革のようなニュアンスも伴う熟したブラックチェリーとカシスの香りが感じられ、次第にコンポート状のブラックチェリーとブラックラズベリー、黒砂糖で漬け込んだプラムのような香りも現れてきます。口に含むと、ビロード生地を想わせるような、滑らかで、柔らかく、深みも備えたミディアムボディで、完熟タンニンはピュアな果実のエキスと溶け合い正にビロードの如く滑らかに広がり、酸度は低めに感じ、おぼろ豆腐のような滑らかな感触を伴うブラックチェリーとプラムのコンポート、煮込んだブラックラズベリー、黒糖、カシスリキュールを混ぜたホイップクリーム、そしてフワリと柔らかなクレープ生地のような味わいも感じられます。非常に美味。度数14.5%。2010/5/29
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