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●2006 ボルドー●

14732
1680
フルール デュ シャトー ベレール プルミエール コート ド ボルドー
高いポテンシャルを持つ畑でありながら、60年もの間忘れ去られていたシャトー。このシャトーの復活を目指し、二人の男が新たな挑戦を始めました。一人は有名なボリー家出身のローランド・コアフ氏。そしてもう一人はこれまた有名なティエンポン家のシリル・ティエンポン氏。ローランド・コアフ氏がこのシャトーのオーナーで、シリル・ティエンポン氏が畑の管理や醸造を担当しています。 土壌は砂利質と粘土質で、面積は約13ha、全て一ケ所にまとまっており、常に風通しの良い状態だそうです。品種はメルロ90%にカベルネ・ソーヴィニヨン10%の割合で、ステンレスタンクで発酵させた後、フレンチオークでマロラクティック発酵をゆっくりと行い、8ヶ月間オリと一緒に熟成させています。
18度で抜栓、ワインは赤黒がかった暗いルビーレッド色、グラスからは、鉛筆の芯、木炭、黒スグリ、ピーマン、鉄分を含んだミネラル、そして清楚なヴァニラの香りが感じられます。口に含むと、ふくよかでありながら中心に丸いミネラルの芯があり、ミディアム〜フルボディ(果実味が濃いという意味ではありません)で、サテンのようなタンニンが継ぎ目なく配置されていて、過不足のない酸は上手く統合されていて、香りと同じく清楚なヴァニラを伴う黒スグリ、ピーマン(軽く焼いたもの)、鉛筆の芯、木炭、そして鉄分を含んだミネラルの味わいに、なめした皮革のような味わいも加わっています。これは飲み飽きしないですね〜。典型的なボルドーの香りと味わいがお楽しみいただけると思います。個人的に大好きなタイプ。果実味のインパクトがないと言われればそれまでですが、この価格帯のボルドーとしては完成度が高いと思います。度数12.5%。2007/11/19

●2005 ボルドー●

14794 TOUR DE BIOT 2005 Bordeaux 1250
トゥール デ ビオ ボルドー
ボルドー右岸のRoquille村(ベルジュラックから西へ約20km)にある小規模なシャトー。現在のオーナーは4代目のジル・グレマン氏で、1987年よりシャトーを引き継いでいます。ジル氏が引き継ぐ前は、造られたワインのほとんどが生産者組合に売られていました。品種の割合は、基本的にメルロ50%前後、カベルネ・フラン20%前後、そしてカベルネ・ソーヴィニヨン30%前後の割合から造られています。 18度で抜栓、ワインは黒紫の色調が強い濃いルビー色、グラスからは、最初に上品な胡椒の香りを伴う完熟ブラックベリーと黒スグリの香りが感じられ、次第に土や乾燥ハーブ、そして軽くスモークした肉のような香りが現れてきます。口に含むと、ソフトで滑らかなな口当たりのミディアムボディで、完熟したタンニンはシルクやサテン生地のような感触があり、酸度は低く、半生ラム肉のようなニュアンスを伴う完熟黒スグリ、プルーン、なめし皮、粘土混じりの土、木炭、黒胡椒と丁子、そして柔らかなミネラルの味わいが感じられます。コストパフォーマンスに優れたボルドーワインです。度数13.5%。2008/4/3

14694
3280
モン ペラ プルミエール コート ド ボルドー
ジャン・ルイ・デスパーニュ社が管理&運営するシャトー。ミシェル・ロラン氏を筆頭に、栽培&醸造に関するスペシャリストを迎え入れ、徹底的に収量を抑えるなどして、初ヴィンテージの1998年産からいきなり高い評価を得ています。品種の割合は、基本的にメルロを主体にカベルネ・フランまたはカベルネ・ソーヴィニヨンが少量使用され、オークの新樽を100%用い最低12ヶ月熟成させています。 16度で抜栓後、18度からスタート。黒を主体に紫と微かに茶色が混じりあったような濃密なルビー色、グラスからは、最初にローストしたカシスとブラックラズベリー、アジアの香辛料、お香、焼いた牛肉、皮革、ミネラル、木炭、そしてドライハーブのような香りも感じられ、次第に完熟カシスとヴァニラクリームが混じりあったような香りが前面に現れてきます。口に含むと、滑らかさとふくよかさを備えたフルボディで、なめし皮のような少しヌルリとした舌触りがあり、綿菓子のようなふくよかなタンニンが隅々に配置されていて、酸度は低めで、ミディアムレアのラム肉のようなニュアンスを伴う完熟カシス、プルーン、砂糖漬けブラックベリー、ヴァニラパウダー、木炭、ふかふかとした土、そして丁子のような香辛料の味わいが感じられます。若くしても飲める仕上がりです。度数14%。2007/10/11

14695
3550
レ ザマン デュ Ch.モン ペラ プルミエール コート ド ボルドー
2003年より正式にリリースされたモン・ペラの新コンセプトワイン。モン・ペラの選別された区画の畑から収穫された葡萄を使用した特別なキュヴェとなっています。 16度で抜栓後、18度からスタート。ワインは黒紫がかった濃いめのルビー色、グラスからは、粉々にした黒胡椒、丁子、アニス、ほのかなトースト香、粘土質土壌、インク、そして黒スグリの、閉じこもったような香りが感じられます。口に含むと、モン・ペラよりも酸とミネラル感を備えたミディアム〜フルボディで、タンニンはキメ細かさと力強さを兼ね備えていて、甘い果実味はさほど感じさせず、肥えた口当たりというよりも骨組みを感じさせ、黒い石のようなミネラル感を伴う赤スグリ、ヴァニラを伴うプラム、赤身肉、胡椒、ナツメグ、丁子、湿った土壌、そして鉛筆の芯のような味わいが感じられます。飲みすすめるほど目の詰まったタンニンが現れてきます。長熟タイプと感じました。度数14%。2007/10/12

14752
5980
マルキ ダレム ベッカー マルゴー
1979年以降、ジャン・クロード・ズジェール氏によって運営されている格付け3級シャトー。収穫は手摘みで行われ、選別された酵母を加えて発酵、マセラシオンはヴィンテージによって異なりますが8〜15日間、温度調節されたステンレスタンクで30度を超えない温度のもとに行います。マロラクティック発酵後オーク樽に移され、12ヶ月熟成。ビン詰めの前に清澄処理され、基本的に濾過はしていません。 品種の割合はヴィンテージによって異なりますが、基本的にメルロ45%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン15%、そしてプティ・ヴェルド10%となっています。
18度で抜栓、ワインは黒紫がかった暗いルビーレッド色、グラスからは、ほのかに動物の毛皮のようなニュアンスを伴う熟して柔らかな黒スグリとブラックベリー、控えめで綺麗なヴァニラと粉末状の黒胡椒、さらさらとした黒い土、炭、そして丁子のような香りが感じられます。口に含むと、ふっくらとした口当たりが印象的なミディアム〜ソフトなフルボディで、サテンのような感触のタンニンが隅々に配置されていて、酸度は低めで、ワイン全体にピュアな感じがあり、清楚なヴァニラを伴う熟して品のある黒スグリとブラックベリー、ブラックチェリー、チョーク(または石灰)、毛皮、丁子、粉末状の白胡椒と黒胡椒、さらさらとした土、そして軟水のような柔らかなミネラルの味わいが感じられます。全体のバランスが非常に良いため、現時点でも十分美味しいです。度数13.5%。2007/12/18

●2004 ボルドー●

14599
2150
スゴンザック "ヴィエイユ ヴィーニュ" プルミエール コート ド ブライ
クリュ ブルジョワ
ボルドー衛星地区の1つブライには、2700haを超える葡萄畑があり、その中でも最良の畑がある場所はプルミエール・コート・ド・ブライというアペラシオンになっています。スゴンザックは知る人ぞ知るこの地区の優良なブルジョワ級シャトーです。 1887年にジャン・デュピュイ氏によって設立され、1990年にジャック・マーメット氏の所有となり、2000年4月よりその家族が引き継いでいます。33.5haの畑はジロンド河を見下ろせる日当たりの良い斜面にあり、植えられている品種の割合は、メルロ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カベルネ・フラン5%、マルベック10%、そしてプティ・ヴェルド5%となっています。平均樹齢は25年で、中には40〜50年の古木も含まれています。このワインはその40〜50年の古木から収穫された葡萄から造られた上質なキュヴェです。
17度で抜栓、ワインは赤紫がかった濃いルビー色、グラスからは、西洋杉のような香りと香辛料が混じりあった完熟黒スグリとブラックベリー、微かに鉛筆の芯、ミネラル、次第に甘やかなヴァニラを伴うプルーンとなめした皮、甘草、そして微かに土のニュアンスも現れてきます。口に含むと、滑らかな口当たりのミディアムボディで、メルロ種から由来すると思われる少しヌルリとした感覚のキメ細かなタンニンを含み、酸度は低めで、スモーク肉となめした毛皮のようなニュアンスを伴う熟した黒スグリ、果皮の厚いブラックチェリー、香辛料、木炭、タバコ、粘土質土壌、柔らかなミネラル、そして甘やかなヴァニラの味わいが感じられます。03年よりも度数が0.5%UPしていますが、メルロ種ならではの滑らかさと柔らかさがあります。お値打ちボルドー。度数13%。2007/2/4

14600
2380
カップ ド フォジェール コート ド カスティヨン
シャトー・フォジェールと地続きの区画から造られるワイン。醸造コンサルタントはミシェル・ローラン氏です(05年からカノン・ラ・ガフリエールのオーナーであるナイペルグ伯爵も参加)。畑の面積は31haで、土壌は粘土石灰質、平均樹齢は30年となっています。このワインはメルロ85%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%の割合で造られ、温度管理されたステンレスタンクで発酵後、225Lのオーク樽(2年樽&3年樽)にて12ヶ月熟成させています。
17度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、ミネラルと半生の赤身肉のニュアンスを伴う熟したカシス、ほんのりレーズン、ローリエとナツメグ、そして微か〜にタールのようなニュアンスも感じられます。口に含むと、ミディアム〜フルボディで、キメの細かいタンニンをたっぷりと含み、酸味は少〜中、ふわり&トロリとした感覚のエキスも感じ、半生の赤身肉となめした皮革のニュアンスを伴う完熟カシスとブラックラズベリー、ヴァニラソース、微かにタールと黒い石のようなニュアンス、乾燥ハーブ、そして潰していない黒胡椒のような味わいが感じられます。今お楽しみいただけますが5〜6年寝かせてからでも美味しいでしょう。度数14%。2007/2/5

14601 D'AIGUILHE "Comtes de Neipperg" 2004 Cotes de Castillon 3880
デギュイユ "コント ド ナイペルグ" コート ド カスティヨン
ラ・モンドットやカノン・ラ・ガフリエールで有名なステファン・ナイペルグ伯爵のコート・ド・カスティヨン。ナイペルグ伯爵が1990年に購入し、醸造コンサルタントに「ド・ラ」の所有者ステファン・ドゥラノンクール氏を迎え入れ、品質を急速に向上させました。畑は42haで、土壌は粘土石灰質、平均樹齢は27年です。 2004年産はメルロ80%、カベルネ・フラン20%の割合で、温度管理を行いながらオーク樽にて発酵させ、225Lのオーク樽(新樽率90%以上)にて18ヶ月熟成させています。
18度で抜栓、ワインは黒紫の色調が強い濃いルビー色、グラスからは、ミネラル、黒胡椒と丁子、微かにターメリック、軽〜くローストした黒スグリ、鉛筆の芯、そして乾燥ハーブのような香りが感じられ、次第にフワリと漂うような上品なヴァニラの香りも加わってきます。口に含むと、最初の1〜2口は驚く程スムースな口当たりのスリムなミディアムボディに感じますが、次第に奥底からキュッとした感覚のタンニンが豊富に現れフルボディ(肥えたフルボディではなく締まったフルボディ)となり、綺麗な酸を過不足なく含み、ボディの中心にミネラルがしっかりと存在し、そのミネラル感を伴いながら黒胡椒とヴァニラビーンズ、丁子、乾燥ハーブ、鉛筆の芯、スグリ、軽くローストしたブラックチェリー、軽くスモークした赤身肉、そして薄〜くなめした皮革のような味わいが感じられます。Ch.ラトゥール系の味わいがお好きな方へ特にオススメです。度数13.5%。2007/2/6

●2003 ボルドー●

14412
1850
シャトー ド ブルサック ボルドー スペリュール
1998年がスタートという全くの無名生産者。責任者はフランソワ・デュヴナー氏で、納得のいかないワインは全てネゴシアンに売っています。ラングドックにあるシャトー・ド・ネグリのエノロジスト、クロード・グロ氏からアドバイスを受けており、栽培はリュット・レゾネ(減農薬農法)以上の作業をし、ビオとの中間位だということです。品種の割合は、メルロ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン10%、そしてマルベック5%となっています。 16度で抜栓、ワインは赤黒がかった濃いめのルビー色、グラスからは、最初に紫色のビーツのような香りが感じられ、次第に砂糖漬け赤スグリとチェリー、赤身肉、そしてミネラルの綺麗な香りが現れてきます。口に含むと、優しい口当たりのミディアムボディで、瑞々しい酸が適度に感じられ、タンニンはしっとりとした感じがあり、果実味に溶け込んでいて、ワイン全体が柔らかく、甘草のニュアンスを伴う熟して瑞々しいチェリーと赤スグリ、生の赤身肉、ハーブ、香辛料、微かに土、そして柔らかなミネラルの味わいが感じられます。自然な香りと味わいで好印象。度数13.5%。2006/6/25

14239
1950
トゥール サン ボネ メドック
クリュ ブルジョワ
依然としてお値打ち感が強いブルジョワ級シャトーです。管理&所有者はラフォン家。約40haある畑は、メドックのサン・クリストリ村近くの、ジロンド河に隣接した砂利の多い恵まれた土壌となっており、平均樹齢は35年となっています。品種の割合は年によって若干異なりますが、2003年産の資料ではカベルネ・ソーヴィニヨン45%、メルロ45%、そしてプティ・ヴェルド10%('00年産はプティ・ヴェルド5%とマルベック5%)の割合となっており、全体の10%をフードルと呼ばれるオークの大樽(新樽率は50%)で16〜18ヶ月熟成させています。熟成にフードルを使用している点は今までと変わりありませんが、2003年産は新樽の比率を上げた変わりに、全体の樽使用率を下げたのかもしれません。度数は例年よりも1度高く、新ラベルとなっております。
17度で抜栓後、そのまま19〜20度まで温度を上げました。ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、ミネラル、ほんのりビターチョコ、潰していない黒胡椒、そして黒スグリの、やや引きこもったような穏やかな香りが感じられます。これからの熟成によって色々な香りが現われてくるでしょう。口に含むと、引きこもったような香りとは対照的に、果実味が前面に出た外交的な味わいを表し、丸みのあるミディアムボディで、完熟した滑らかなタンニンを十分含み、酸味は穏やかで、ふわりとしたヴァニラクリームのような甘味を伴う完熟した赤と黒色のベリー、プラム、甘草、上品な香辛料、そして微かになめした革と土のニュアンスが感じられます。熟した果実味が豊富で、滑らかなタンニンと相まって現時点でも全く美味。'00年はクラシカルな造りでしたが、03年は現代的な造りを感じます。度数13.5%。2005/10/13

14765 REINE BLANCHE 2003 St.Emilion Grand Cru 3080
レヌ ブランシュ サンテミリオン グランクリュ
デスパーニュ家所有のシャトー。ポムロールとの境に極近いサンテミリオン北部に位置し、面積は約6haです。このシャトーは1955年にフランソワ・デスパーニュの叔父が購入しました。テロワールは、グラン・コルバン・デスパーニュとほとんど同じ粘土と砂利質土壌となっており、鉄分も含んでいます。収穫は手摘みで行い、熟成には最初にステンレスタンクを使い、その後樽で行われます。品種の割合は、メルロ60%とカベルネ・フラン40%となっています。 18度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、八角(スターアニス)のニュアンスを伴う軽〜くローストした黒スグリ、薄くなめした皮革、ほのかにヴァニラ、湿った土、そして微かにアイロンを想わせるような鉄っぽい香りも感じられます。口に含むと、エレガントな口当たりのミディアムボディで、タンニンは粉のようにキメ細かく、酸度はやや低めですがボディの中心に十分なミネラル感があり、その中心から上品な果実味がフワリと広がっていくような感覚で、八角と丁子のニュアンスを伴うピュアな黒スグリとブラックベリー、黒い石、薄くなめした皮革、甘草、そしてほんのりヴァニラパウダーのような味わいが感じられます。飲んでいて疲れず、1本完飲。度数13%。2008/2/13

14766 CLOS DU JAUGUEYRON 2003 Haut Medoc 3350
クロ デュ ジョゲロン オー メドック
若手醸造家ミシェル・テロン氏(南仏出身)のワイン。彼はボルドー大学で醸造学を学び、1993年からオー・メドックとマルゴーでワイン造りを始めました。その後、南仏の両親の畑も継承し現在に至っています。南仏ラングドックらかのワインはドメーヌ・ド・クーテルとして、オー・メドックとマルゴーのワインはクロ・デュ・ジョゲロンの名でリリースしています。 このワインの品種の割合は、カベルネ・ソーヴィニヨン63%、メルロ28%、プティ・ヴェルド2%、残りはカベルネ・フランその他品種で7%となっています。
17度で抜栓、ワインは黒紫がかったルビー色、グラスからは、半生のラム肉のようなニュアンスを伴う熟してピュアなカシスとブラックチェリー、プラム、ほんのり湿った土壌、そして微かな黒胡椒の香りが感じられます。口に含むと、とてもピュアな果実味を持つミディアムボディで、サテンのようなタンニンがあり、酸度はやや低めですが果実味に十分な瑞々しさがあり、香りと同じく半生ラム肉のような風味を伴う熟してすこぶるピュアなカシスとブラックチェリー、甘やかなプラム、ヴァニラパウダー、上品な黒胡椒、さらさらとした土、そして柔らかなミネラルの味わいが感じられます。実に美味しい。かなり気に入ってしまいました。度数12.5%。2008/2/16

  


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