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●ボルドー(甘口・白)●

14432
1580
シャトー ヴェリス ルーピアック
ガロンヌ河をはさんでソーテルヌの対岸に位置するルーピアックは、お隣のサン・クロワ・デュ・モンと並んで甘口白ワインの産地として有名です。 8度で抜栓、ワインは深い黄金色、グラスからは、ハチミツ漬けキンカンとイチジク、砂糖漬けアプリコット、そして甘い香りを放つ花びらや微かなハーブのニュアンスも感じられます。口に含むと、トロリとしたミディアムボディで、しっとりとした酸が溶け込んでおり、クドさのない純粋な甘味も心地よく、ハチミツ漬けアプリコットとキンカン、熟れた甘い白イチジク、オイル、ほんのりハーブ、そして栗の甘露煮のような味わいも感じられます。ソーテルヌほど甘味に厚みがないのですが、それがかえって軽快感を出していて心地よいです。デザートワインとして気軽にお楽しみ下さい。度数13%。2006/7/17

14204
1950

375ml
カルム ド リューセック ソーテルヌ 375ml
ソーテルヌ地区格付1級のシャトー・リューセックのセカンドワイン。もちろん貴腐葡萄から造られる甘口で、ファーストラベルのシャトー・リューセックに比べ、オーク樽熟成の期間が短くなっており、品種の比率もシャトー・リューセックがセミヨン約80%の他にソーヴィニヨン・ブランとミュスカデルを使用するのに対し、カルム・ド・リューセックはセミヨン100%となっています。収量は21hl/haで、約70%を2年使用した樽で18ヶ月熟成。 ちなみにカルム・ド・リューセックの名前の由来は、18世紀にシャトー・リューセックの所有者であったランゴンのカルメス派修道院の僧侶達に因みます。リューセックは1984年にラフィット・ロートシルトによって買収されています。
8度で抜栓、ワインは山吹色がかった深い麦わら色、グラスからは、アカシアの蜜、微かに焼いた石、10度くらいから熟れたマンゴーとアプリコット、そしてハチミツ漬けマンダリンのような香りが現われてきます。口に含むと、オイリーな口当たりがあり、完熟果実のエキスを十分含みつつもエレガントな酸が溶け込んでいて、アカシアの蜜で漬け込んだ完熟マンゴーとアプリコット、そしてさらっとした甘味のシロップで長期間漬け込んだ黄桃のような味わいが感じられます。甘味は強いのですが、クドさが不思議と感じられません。美味。度数14%。2005/8/6

14232
3680
カルム ド リューセック ソーテルヌ
ソーテルヌ地区格付1級のシャトー・リューセックのセカンドワイン。もちろん貴腐葡萄から造られる甘口で、ファーストラベルのシャトー・リューセックに比べ、オーク樽熟成の期間が短くなっており、品種の比率もシャトー・リューセックがセミヨン約80%の他にソーヴィニヨン・ブランとミュスカデルを使用するのに対し、カルム・ド・リューセックはセミヨン100%となっています。収量は21hl/haで、約70%を2年使用した樽で18ヶ月熟成。 ちなみにカルム・ド・リューセックの名前の由来は、18世紀にシャトー・リューセックの所有者であったランゴンのカルメス派修道院の僧侶達に因みます。リューセックは1984年にラフィット・ロートシルトによって買収されています。

※ボルドー(白+ロゼ)は以上です。

  


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