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こんな料理にこんなワインいかが?
※自分の好物なものばかりですので季節感がありません。
※ワインの産地は今回明記しておりません。すみません。
・魚介類 ・肉類 ・その他
== 魚介類 ==
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■生かき
まずは「かき」。英語でオイスター、フランス語でユイトール。ちなみに浜名湖産の「かき」もなかなかのもの。レモンを搾ったりトマトケチャップを付けたりと、食し方にも色々あるかと思いますが、基本的にワインは辛口白ワインや辛口発泡酒などが合うかと思います。以下のようなワインいかがでしょうか?
※渋みをほとんど感じないごく軽めの赤でもよいとのご意見あり。 |
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■カキフライ
だ〜い好きなカキフライ。夏でも急に食したくなり、よくレストランでカキフライあります?と聞いて『ありません!』と言われます。生かきに比べて生くささというのをあまり感じないので、シャルドネ系辛口白ワインなどいいのでは。以下のようなワインいかがでしょうか?
※スペース上、シャルドネしかリストしておりませんがレモンをたっぷり搾ったりすると爽やかなソーヴィニヨン・ブラン系の白ワインなどやスパークリングワインもすごくいいと思います。 |
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■カニ&エビ料理
辛口のリースリング、シャブリ、そしてソーヴィニヨン・ブランなんかもいいのでは。サンフランシスコのあの有名なフィッシャーマンズワーフ(ピア23)のレストランはやけにソーヴィニヨン・ブランが多かったような。以下のようなワインいかがでしょうか。 |
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■ワカサギのフライ
昔、まだ雪がうっすらと残っていた箱根へ行ってきました。大涌谷からロープウェーでのんびり下るとそこは芦ノ湖。天気にも恵まれ、顔を見上げると富士山。いや〜絶景でした。宿泊した箱根湯本の宿の料理もバツグンでしたし、もう言うことなし! ただ心残りなのが、旧東海道(場所によってはケモノ道みたいなところがあったような)を、“やじさん、きたさん”みたいに歩きたかったことです。芦ノ湖の周りを少しテクテクと歩いたのですが、冬にワカサギ釣りをしてみたいなと思いました。ブラックバスも釣ったことはないです。 ワカサギのように淡白な魚のフライには以下のような白ワインいかがでしょうか。 |
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■さくらエビのかき揚げ
しばらく前、横浜に出かけることがあったのですが、その途中で東名高速道路「由比サービスエリア」にて、新鮮(とれたて)なサクラエビを買ってきました。さっそく我が家にてカキ揚げしましたら、これがもう旨い旨い! やはり旬な食材にかなうものなし、と思いました。由比町には『正雪』という優れものの地酒もありますので、ぜひ訪ねてみて下さい。※福井酒店さん(フクイ・サケテン)という親切な酒屋さんがあります。
ワインは軽めの白(中辛口〜辛口)、辛口ロゼ、スパークリングワインなどもいいと思いますが、赤ワインはダメというわけではありません。 |
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■アサリのワイン蒸し
アサリといえば、浜名湖の潮干狩り!。個人的には大ぶりのアサリよりもこじんまりとした小ぶりのものが好み。スパゲッティのボンゴレビアンコには欠かすことのできない食材。ワインで蒸しても、日本酒で酒蒸しにしても、酒の肴には最高であることには変わりなし! でもワインで蒸したらやっぱりワインであわせたいです。高品質な白、ほどよいコクで酸味のある程度ある白ワインなどいいと思います。以下のような白ワインいかがでしょうか。 |
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■うなぎの蒲焼き
我が浜松が世界に誇る“うなぎの蒲焼き”。蒸し暑い季節はカレーなどのスパイシーな料理もいいですが、うなぎも忘れてはいけません!
私が個人的に定義するところ、上質な“うなぎの蒲焼き”はカリッとした歯ごたえがあり、そして濃厚でいながらベトっとしないタレにあると思っています。以下の赤ワインなど見事にマッチすると思います。山椒をお忘れなく。 |
※料理とワインの組み合わせは基本的に自由です。
※こんな組み合わせもあるよーという方、メール下さ〜い。
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