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こんな料理にこんなワインいかがでしょうか。
※自分の好物なものばかりですので季節感がありません。
※ワインの産地は今回明記しておりません。すみません。
・魚介類 ・肉類 ・その他
== 肉類 ==
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■棒々鶏(バンバンジー)
横浜の中華街に行ったときに食したバンバンジーは旨かった! そこは四川料理のお店でしたが、ゴマだれがたっぷりとかかっていて、タレには上品な辛さがちょっぴり感じられた濃厚タイプのバンバンジーでした。浜松では『東亭(あずまてい)』さんというお店に時々食しに行くのですが、そこのバンバンジーも非常に美味です! 決してオシャレなお店ではないのですが、店内にはBGMにジャズが流れるというこだわり派。鳥のカラアゲも絶品!値段も良心的、ワインも飲めます。この前行った時はバンバンジーといっしょに結構コクのあるシャルドネを一緒に飲みましたが、すごく相性がよかったです。芳醇な白は特によし、赤でしたら軽めのものがいいと思います。 |
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■回鍋肉(ホイコーロー)
濃厚なソースを使ったホイコーローを前提としてワインをチョイスしてみました。メニューはホイコーローですが、中華料理に限らず、豚の角煮やステーキなどの重めで濃い味付けの料理には以下のような、ある程度コクのあるタイプの赤ワインが一般的に合うと思います。今回、中華料理が 3 品入っていますが、実際に料理の度にワインを取り替えるというのは家庭で楽しむにあたって非現実的だと思いますので、あくまでも参考程度にして下さいませ。どうしょうもない組み合わせというのはあまりないと思います。 |
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■トンカツ
浜松で私が知っている(といってもグルメな女性に教えていただいた)美味しいトンカツを食べさせてくれるお店は『やなせ』さん。※写真は本物とは全然関係ありません。もっと素晴らしいです。そこの和風ロースカツ定食という品をいつも食するのですが、これがもう絶品! どう絶品なの?と言われても説明にこまるほどですので、浜松にお立ち寄りの際はぜひ!(やなせ TEL: 053-455-3656)
ワインを合わせるとしたら、ある程度やわらかい赤、またはドイツのすっきりとした白でもいいと思います。 |
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■ビーフステーキ
ステーキ...それはシンプルなようでいて非常に奥が深い料理なり。今日はステーキを食べよう!と決めた日は近所の肉屋さんに『少し厚めに切って下さい』といつもお願いするのですが、お肉はよくても肝心の焼き方が難しい。最初に強火で表面をこんがりと、次に中火で中に火を通すということは分かっていても実際には言葉でいうほど簡単ではなし。個人的にはガーリックしょうゆ味が好きなのですが、赤ワインソース味、ペッパー味、オニオンを添えたステーキも、たまりません。ゼイタクな食べ物には少しゼイタクなワインを合わせてみましょう。 |
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■ビーフシチュー
贅沢な一品。最近では有名シェフの手になるレトルトものも数多く出回っていて、手軽に高級な食卓を飾ることができるようになりました。気の遠くなるような煮込み時間や手間ひまかけたプロの味わいは自分では再現するのは無理。でもやっぱり心のこもったシチューはウマイ!。自分が合わせるとしたらやっぱりコクのある赤かな.....。コクのある極上のピノもスゴク合うと思います。 |
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■すきやき
ある日、お客様が『とにかく sukiyaki に合うワインが欲しい!』とのこと、なんとそのお客様は外国人だったので少しビックリ。やっぱりワイン好きな人はお国に関係なく好奇心旺盛な人が多いのかな〜と思いました。
ワインはライト〜ミディアムボディの赤がいいと思いますが、辛口のロゼもいいと思います。白でも別に問題ないと思います。 |
※料理とワインの組み合わせは基本的に自由です。
※こんな組み合わせもあるよーという方、メール下さ〜い。
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