シトー派の修道僧によって12世紀に開墾されたと伝えられている有名な単一畑シュタインベルク。現在はヘッセン州が所有しており、醸造所やセラーはラインガウのエルトヴィレにあります。 10度で抜栓、ワインは澄んで光沢のあるレモン色、グラスからは、薄いガラスを想わせるような澄んで硬質なミネラル香、レモンケーキ、レモングラス、スイーティー、そしてシトラスのような、非常に澄んでピュアな柑橘系果実の香りが感じられ、次第に砂糖浸け金柑のような香りも現れてきます。口に含むと、香りと同じく非常に澄んでピュアな果実味を持ったライト〜ミディアムボディで、中心に太くて柔らかさも備えたミネラルの芯があり、酸は荒々しくなくスッキリとエレガントで、ハチミツを塗った完熟レモンと完熟スイーティー、黄リンゴ、グーズベリー、塩茹でグリーンアスパラ、レモングラス、そして海水で濡れた表面ツルツルの貝殻のような味わいも感じられます。美味。度数7.5%。2012/1/20 ※スクリューキャップ採用。
|