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●900円〜1,500円●

15569 Pays d'Oc Rouge I.G.P. 2010 M.Chapoutier 900
ペイ ドック ルージュ I.G.P.
メゾン シャプティエ
ローヌの老舗ネゴシアンが造るお値打ち赤ワイン。粘土石灰質土壌で栽培された樹齢30〜40年のグルナッシュ種とシラー種を使用しています。葡萄は機械で収穫され、25度で6日間ステンレスタンクにて発酵を行い、5ヶ月間ステンレスタンクで熟成させています。 なお、従来の「Vin de Pays d'Oc」は、「Pays d'Oc I.G.P.」に変更されています。A.O.C.同様、INAO(国立原産地・品質研究所)の管理下に置かれ、厳格な基準の下でワイン生産が管理されています。 16度で抜栓、ワインは鮮やかな赤紫色、グラスからは、熟したラズベリーとブルーベリー、そしてカシスといった、熟した赤果実と黒果実のフルーティーな香りが感じられます。口に含むと、ふっくらと熟した果実味が前面に出たミディアムボディで、タンニンは果実味に覆われていて、酸度はやや低めに感じ、砂糖漬けにした完熟ラズベリーとプラムのような味わいが感じられます。和洋中問わず、様々な料理にあわせやすいワインです。飲食店さんのハウスワインとしても十分な品質を持っています。このシリーズは赤白ともに変なクセがなく、果実味が充実していて素直な美味しさが感じられます。度数13.5%。2011/4/11 ※スクリューキャップ採用。

15807 CARIGNAN Old Vines "Les Crouzes" Pays d'Herault I.G.P. 2010 LGI 1080
カリニャン オールド ヴァイン "レ クルーズ" ペイ エロー I.G.P.
LGI生産者組合
LGIは、アラン・グリニョン氏によって設立された南仏ラングドックの生産者組合です。このワインは、リュット・レゾネ(減農薬栽培)で栽培されたカリニャン種の古木(樹齢約40年)から収穫された葡萄を用いています。レ・クルーズという名は、カリニャンを産出する地名にちなんで付けられています。 16度で抜栓、ワインは赤紫がかった深いルビーレッド色、グラスからは、微かにパプリカのニュアンスを伴う熟してピュアなラズベリーとアメリカンチェリー、小梅、生の赤身肉、そして綺麗なミネラルの香りが感じられます。口に含むと、フワリと広がる果実味がなんとも心地よい柔らかなミディアムボディで、タンニンは非常にソフトで、瑞々しい酸がちゃんと存在するものの前面に出しゃばらず果実味を上手く引き立てていて、ソフトクッキーのようなニュアンスを伴う完熟&すこぶるピュアなラズベリーとアメリカンチェリー、完熟プラム、そしてイチジクのコンポートのような味わいが感じられます。美味しい。お値打ちです。度数12.5%。2011/11/29

15160 CABERNET SAUVIGNON Vin de Pays d'Oc 2008 Jean Balmont 1080
カベルネ ソーヴィニヨン ヴァン ド ペイ オック
ジャン バルモン
1989年にロワールのヴィニヴァル・グループの傘下となった会社。ジャン・バルモン社のヴァン・ド・ペイの白ワインはロワール地方の葡萄を使用して造られていますが、赤はラングドック地方の葡萄を使用して造られています。 18度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、ブラックラズベリーの砂糖煮、ほんのりラズベリーリキュール、そして甘いプルーンのような香りが感じられます。口に含むと、果実味が主体となったミディアムボディで、タンニンは甘さを感じる完熟果実味に覆われていて、酸度は低めで、シロップと砂糖で漬け込んだブラックラズベリー、ブルーベリーのジャム、甘いプルーン、そして微かに白胡椒のような味わいが感じられます。飲み進めていく内に果実味の中から細かなタンニンが感じられるようになります。度数13%。2010/3/15 ※シンセティックコルク採用。

15059 PINOT NOIR "Les Garrigues" Vin de Pays D'oc 2007 Mont Tauch 1150
ピノ ノワール "レ ガリーグ" ヴァン ド ペイ オック
モン トーシュ
モン・トーシュは、ラングドック地方のワイン生産者組合です。地中海とピレネー山脈に挟まれ、ラングドックやローヌでは「ガリーグ」と呼ばれる野草に恵まれた自然豊かな土地です。1913年に設立され、現在300の組合員と1950haの土地を所有し、1948年にラングドックで最初にAOCに認可されたフィトゥを60%所有しています。 16度で抜栓、ワインは赤紫がかった暗いルビーレッド色、グラスからは、熟して甘いプラムとチェリー、そしてほんのりストロベリージャムのような香りが感じられます。口に含むと、フルーティーなミディアムボディで、香り同様、熟して甘さを感じる果実味が前面に出ていて、タンニンはとてもマイルドで、酸度はやや弱めに感じ、ラズベリージャムのニュアンスを伴う完熟ブラックチェリーとプラム、砂糖漬け紅梅、そして微か〜に黒胡椒のような味わいが感じられます。気軽に楽しめる良質なピノ・ノワールです。度数12.5%。2009/7/23 ※スクリューキャップ採用。

15314 CUVEE DES GALETS Vin de Pays du Gard 2009 Les Vignerons d'Estezargues 1180
キュヴェ デ ガレ ヴァン ド ペイ デュ ガール
レ ヴィニュロン エステザルグ
1965年に設立されたエステザルグ葡萄栽培者組合は、現在12人のメンバーで構成される小規模な組合で、リュット・レゾネ(減農薬農法)を早くから実践してきた組合としても知られています。このワインはグルナッシュ50%、シラー25%、カリニャン25%の割合で造られ、清澄処理も濾過も行わずビン詰めされています。 16度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いめのルビー色、グラスからは、完熟カシスと完熟ブラックベリーのフルーティーな香りが感じられます。口に含むと、果実味豊富なミディアムボディで、熟したキメ細かなタンニンを過不足なく含み、酸は柔らかく、香りと同じく完熟したカシスとブラックベリーの味わいに、黒胡椒と微かにハーブのような風味が混じり合っています。アルコール度数が高いのですがバランスが良いワインです(特に夏期、度数の高い南仏ワインは若干低めの温度からスタートして、飲んでいる内に自然と温度が上がっていく方が良い印象を持つ事が多いです)。度数14.5%。2010/8/5 ※シンセティックコルク採用。

15114 HERITAGE Vin de Table (2008) Santa Duc Selections 1180
エリタージュ ヴァン ド ターブル
サンタ デュック セレクション
このエリタージュは2008年産(使用された葡萄は全て2008年に収穫されたもの)となりますが、前年産よりコルクのヴィンテージ刻印はなくなっています。このワインは、イヴ・グラ氏自身が試飲してセレクションしたワインをアッサンブラージュして造られます。品種は、グルナッシュを主体にカリニャンとムールヴェドル、そしてシラーが使用されています。 2008年は難しい年であったとの事で、300種以上のワインをテイスティングし、ブレンドを完成させるまでに4ヶ月の時間と労力を費やしています。 16度で抜栓、ワインは純粋さが感じられる濃いめの赤紫色、グラスからは、熟してピュアなカシス、リキュールで軽く漬け込んだブルーベリーとプラム、次第に野生ハーブのニュアンスを伴う肉のような香りも現れてきます。口に含むと、シルクのような滑らかな口当たりのミディアムボディで、タンニンは完全に熟していてまろやかで、酸度は低く、完熟していながらもピュアなカシス、プルーン、ブルーベリーのコンポート、甘草、微かにヴァニラ、軽くスモークした肉、土、そしてブラックオリーブのような味わいが感じられます。素晴らしい出来映え。度数14度。2009/11/22

15755 CABERNET SAUVIGNON Vin de Pays d'Oc 2010 Les Jamelles 1280
カベルネ ソーヴィニヨン ヴァン ド ペイ オック
レ ジャメル
20年に渡り北米でレストランのプロデュースを手がけたメルヴィン・マスター氏が南仏に戻り、ローラン・ドロネー夫妻と共に造り始めたワイン。メルヴィン氏は南仏でのかつてのワイン・ビジネスのキャリアから、信頼できる生産者を厳選し、緻密なワイン造りを施し、そして世に送り出したのが「レ・ジャメル」のシリーズです。 このカベルネ・ソーヴィニヨンは、ラングドック地方の厳選された数カ所の畑からのワインのアサンブラージュからなります。平均樹齢は15年、醸造はタンニンを良く出すための頻繁なルモンタージュ(タンク内で液を循環させる)を行い、メドック式の約3週間に渡る長期間の醸造法を採用しています。発酵は約20日間、温度管理のできるステンレスタンクにて行われ、熟成は90%がステンレスタンク、10%がオークの新樽にて、平均6ヶ月熟成させています。
18度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、最初に乾燥ハーブ、黒スグリ、そして松ぼっくりのような香りが感じられ、30分ほど経過すると白胡椒とビスケットのような香り、さらに時間が経過すると半生のココアクッキーのような香りが現れてきます。口に含むと、ふっくらと肥えた口当たりのミディアムボディで、タンニンは良く熟していて果実のエキス分と混じり合い滑らかな感触があり、酸は次第に果実味の中にまったりと溶け込んでいき、粉々に砕いたビスケットのような風味を伴う熟したブラックベリーとプルーン、スモーク肉、ソフトなヴァニラ、次第に半生のココアクッキーのような味わいと、ほんのりカシスリキュールのような味わいも現れてきます。真面目な造りのお値打ち品です。度数13.5%。2011/10/11 ※シンセティックコルク採用。

15804 COTES DU RHONE Rouge 2007 E.Guigal 1450
コート デュ ローヌ ルージュ
E ギガル
ローヌの大御所ギガル社の最もベーシックなワイン。ギガル社の素晴らしいブレンド技術を堪能できる1本ともいえます。シラー、グルナッシュ、ムールヴェドル他を使用し、温度管理のできるタンクで発酵を行い、大樽で1年半熟成させています。 16度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、黒胡椒、黒スグリ、鉄分を含んだミネラル、そして微かに乾燥ハーブの香りが感じられます。口に含むと、スベスベとした口当たりのミディアムボディで、タンニンはとてもキメ細かくシルキーで、酸の量は過不足なく果実味と調和していて、完熟していながらもピュアなブラックベリー、プルーン、完熟黒オリーブ、微かに溶かしたチョコ、木綿生地、そして鉄分を含んだミネラルの味わいが感じられます。度数13.5%。2011/11/25

  


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