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●1,150円〜1,500円●

15059 PINOT NOIR "Les Garrigues" Vin de Pays D'oc 2007 Mont Tauch 1150
ピノ ノワール "レ ガリーグ" ヴァン ド ペイ オック
モン トーシュ
モン・トーシュは、ラングドック地方のワイン生産者組合です。地中海とピレネー山脈に挟まれ、ラングドックやローヌでは「ガリーグ」と呼ばれる野草に恵まれた自然豊かな土地です。1913年に設立され、現在300の組合員と1950haの土地を所有し、1948年にラングドックで最初にAOCに認可されたフィトゥを60%所有しています。 16度で抜栓、ワインは赤紫がかった暗いルビーレッド色、グラスからは、熟して甘いプラムとチェリー、そしてほんのりストロベリージャムのような香りが感じられます。口に含むと、フルーティーなミディアムボディで、香り同様、熟して甘さを感じる果実味が前面に出ていて、タンニンはとてもマイルドで、酸度はやや弱めに感じ、ラズベリージャムのニュアンスを伴う完熟ブラックチェリーとプラム、砂糖漬け紅梅、そして微か〜に黒胡椒のような味わいが感じられます。気軽に楽しめる良質なピノ・ノワールです。度数12.5%。2009/7/23 ※スクリューキャップ採用。

15114 HERITAGE Vin de Table (2008) Santa Duc Selections 1180
エリタージュ ヴァン ド ターブル
サンタ デュック セレクション
このエリタージュは2008年産(使用された葡萄は全て2008年に収穫されたもの)となりますが、前年産よりコルクのヴィンテージ刻印はなくなっています。このワインは、イヴ・グラ氏自身が試飲してセレクションしたワインをアッサンブラージュして造られます。品種は、グルナッシュを主体にカリニャンとムールヴェドル、そしてシラーが使用されています。 2008年は難しい年であったとの事で、300種以上のワインをテイスティングし、ブレンドを完成させるまでに4ヶ月の時間と労力を費やしています。 16度で抜栓、ワインは純粋さが感じられる濃いめの赤紫色、グラスからは、熟してピュアなカシス、リキュールで軽く漬け込んだブルーベリーとプラム、次第に野生ハーブのニュアンスを伴う肉のような香りも現れてきます。口に含むと、シルクのような滑らかな口当たりのミディアムボディで、タンニンは完全に熟していてまろやかで、酸度は低く、完熟していながらもピュアなカシス、プルーン、ブルーベリーのコンポート、甘草、微かにヴァニラ、軽くスモークした肉、土、そしてブラックオリーブのような味わいが感じられます。素晴らしい出来映え。度数14度。2009/11/22

15137 PINOT NOIR Vin de Pays d'Oc 2007 Les Jamelles 1280
ピノ ノワール ヴァン ド ペイ オック
レ ジャメル
20年に渡り北米でレストランのプロデュースを手がけたメルヴィン・マスター氏が南仏に戻り、ローラン・ドロネー夫妻と共に造り始めたワイン。メルヴィン氏は南仏でのかつてのワイン・ビジネスのキャリアから、信頼できる生産者を厳選し、緻密なワイン造りを施し、そして世に送り出したのが「レ・ジャメル」のシリーズです。 このピノ・ノワールは、ラングドック地方の厳選された数カ所の畑からのワインのアサンブラージュからなります。平均樹齢は10年、マセレーションはブルゴーニュ式のフタの開いたタンク内で10数日間行われ、発酵は約8日、熟成は75%が温度管理のできるステンレスタンクで、25%はオークの新樽で、平均9ヶ月熟成させています。 16度で抜栓、ワインは赤紫がかった暗いルビー色、グラスからは、シロップで漬け込んだストロベリー、熟した野生ラズベリー、そしてほんのり胡椒のような香りも感じられます。口に含むと、綺麗な果実の甘みを感じるミディアムボディで、タンニンはほど良く、ピノらしい瑞々しさのある酸も感じられ、香りと同じくほんのり胡椒のニュアンスを伴うシロップで漬け込んだストロベリーと熟した野生ラズベリーのような味わいに、樽から由来するヴァニラの味わいが少し混じり合っていて、味わいに適度なコクを与えています。トマトを使用した煮込み料理やパスタにいかがでしょうか。度数13%。2010/1/17 ※シンセティックコルク採用。

15138 CABERNET SAUVIGNON Vin de Pays d'Oc 2007 Les Jamelles 1280
カベルネ ソーヴィニヨン ヴァン ド ペイ オック
レ ジャメル
20年に渡り北米でレストランのプロデュースを手がけたメルヴィン・マスター氏が南仏に戻り、ローラン・ドロネー夫妻と共に造り始めたワイン。メルヴィン氏は南仏でのかつてのワイン・ビジネスのキャリアから、信頼できる生産者を厳選し、緻密なワイン造りを施し、そして世に送り出したのが「レ・ジャメル」のシリーズです。 このカベルネ・ソーヴィニヨンは、ラングドック地方の厳選された数カ所の畑からのワインのアサンブラージュからなります。平均樹齢は15年、醸造はタンニンを良く出すための頻繁なルモンタージュ(タンク内で液を循環させる)を行い、メドック式の約3週間に渡る長期間の醸造法を採用しています。発酵は約20日間、温度管理のできるステンレスタンクにて行われ、熟成は90%がステンレスタンク、10%がオークの新樽にて、平均6ヶ月熟成させています。 18度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、チョコレート味のクッキー、炒ったコーヒー豆(微かにコーヒーリキュールも)、そして少しトースト香を伴う黒スグリの香りが感じられます。口に含むと、ミディアムボディ(次第にフル寄りへ)で、滑らかな果実のエキスを適度に含み、タンニンは熟していて上手く果実味の中に溶け込んでいて(次第に力強さが出てくる)、酸度はやや低めで、ヴァニラクッキーのようなニュアンスを伴う熟した黒スグリ、完熟ブラックベリー、スモーク肉、黒胡椒、そしてビターチョコのような味わいが感じられます。コストパフォーマンスが高いです。煮込んだ肉料理にいかがでしょうか。度数13%。2010/1/18 ※シンセティックコルク採用。

14998 CABERNET SAUVIGNON "Vieilles Vignes" Vin de Pays d'Oc 2005 Domaine Lalande 1280
カベルネ ソーヴィニヨン "ヴィエイユ ヴィーニュ" ヴァン ド ペイ オック
ドメーヌ ラランド
ラングドック地方の歴史ある町カルカソンヌの近くにあるドメーヌで、所有する畑は計122haとなっています。地中海の温暖な気候と石灰質土壌という恵まれた環境から生まれる地ワインです。 16度で抜栓、ワインは黒紫の色調が強い濃いルビー色、グラスからは、薄くなめした皮革のようなニュアンスを伴う完熟黒スグリ、プルーン、ラム肉、次第にレーズンのような香りが現れてきます。口に含むと、充実した果実味を持つ膨らみのあるミディアムボディで、肥えた口当たりがあり、ふくよかなタンニンが綺麗に溶け込んでいて、酸度は低く、香りと同じく薄くなめした皮のようなニュアンスを伴う完熟黒スグリ、プルーン、そしてラム肉を想わせるような味わいに、微かにレーズン、黒胡椒、丁子、そして甘草のような味わいが加わります。非常にコストパフォーマンスに優れたカベルネ。おすすめ品。度数12.5%。2009/2/23 ※ラベル貼付け時にできたと思われる黒色の擦れが少しございます。

14898 VIN DE PAYS DE VAUCLUSE "Les Plans" 2005 Santa Duc Selections 1380
ヴァン ド ペイ ド ヴォークリューズ "レ プラン"
サンタ デュック セレクション
ドメーヌ・サンタ・デュックのイヴ・グラ氏が1999年から手掛け始めたネゴシアン部門のワイン。信頼できる親戚や友人の畑の中から、グラ氏が選び抜いた畑で栽培を厳しく指導し、厳選した葡萄のみをグラ氏が購入します。醸造はもちろんグラ氏のセラーで行い、サンタ・デュックとして発売されます。ドメーヌ品ネゴシアン品に関わらず、お手頃価格帯のワインに於いても全く手抜きをしておらず、造りの確かさを感じます。 2005年産の品種の割合はグルナッシュ50%、シラー25%、メルロ15%、そしてカベルネ10%で、オリと共にタンクで熟成しています。 16度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、黒胡椒のニュアンスを伴う熟したブラックラズベリー、ローストした黒スグリ、サラミ、丁子、そしてほんのり乾燥ハーブのような香りも感じられます。口に含むと、ほど良い濃縮感のあるミディアムボディ(少しフル寄り)で、木炭の粉を想わせるようなタンニンを含み、酸度は中くらいで(次第に溶け込む)、砕いた黒胡椒のニュアンスを伴う熟したブラックベリーと黒スグリ、木炭、墨汁、スモークした肉、そして薄くなめした皮革のような味わいが感じられ、次第にプルーンのような味わいが現れてきます。お値打ちな仕上がり。度数13.5%。2008/9/18

14633
1450
コート デュ ローヌ ヴィラージュ "アンパシアンス" n.f.
ドメーヌ ラ フロランヌ
フランソワとアドリアン・ファーブル親子のドメーヌ。父のフランソワ氏は1999年まで地元の協同組合へ葡萄を販売していましたが、1999〜2000年にかけて醸造所を設立。2001年にドメーヌ名を冠したワインを初めて生産しました。現在はプリュドム氏(元ムートン・ロートシルトの醸造技術者)を醸造家として迎え、醸造方法から熟成、ブレンドにいたるまで指示を受け、日々研究を続けているそうです。畑ではリュット・レゾネを実践しています。 この「アンパシアンス(インパチェンス:種子を飛ばす植物)」と名付けられたローヌ・ヴィラージュは、樹齢15〜20年のグルナッシュ70%、シラー30%の割合で造られています。ラベルに「n.f.」という文字がありますが、これは恐らく「Non Filtre(ノン・フィルター)」の略でしょう。 16度で抜栓、ワインは赤紫がかった深いルビー色、グラスからは、砂糖漬けブルーベリーとスィートチェリーのフワリと甘い香りが感じられ、微かにローム質土壌のようなニュアンスも感じられます。口に含むと、熟していながらも瑞々しさを感じるミディアムボディで、タンニンは比較的マイルドで、酸味は中くらいに感じ、熟して甘やかなブルーベリーとラズベリー、ほんのりヴァイオレット、ミネラル、そして微か〜にアスファルトを想わせるような味わいが感じられます。度数13.5%。2007/4/7

  


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