※お買い物かごへ入れるボタンは一番下にあります。
再度このページ上で本数をご記入いただく場合は、
必ず一番下のリセットボタンを押してからご記入下さい。

商品番号
銘柄(ローマ字)
価格
   
銘柄(カタカナ)
    
生産者
コメント


●1,180円〜1,500円●

14886 HERITAGE Vin de Table (2007) Santa Duc Selections 1180
エリタージュ ヴァン ド ターブル
サンタ デュック セレクション
このエリタージュは2007年産(使用された葡萄は全て2007年に収穫されたもの)となりますが、2007年産よりコルクのヴィンテージ刻印はなくなりました。本来ヴァン・ド・ターブルはヴィンテージ表記が出来ないので何処からかクレームがあったようです。 このワインは、イヴ・グラ氏自身が試飲してセレクションしたワインをアッサンブラージュして造られます。品種は、グルナッシュを主体にカリニャンとムールヴェドル、そしてシラーが使用されています。グラ氏いわく「2007年のローヌ地区は2005年に似てとても良い作柄でした。今回のエリタージュは今までで一番良い出来です。」とのこと。
16度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、最初に完熟カシスと完熟ブルーベリー、黒胡椒、そして丁子の香りが感じら、次第にプラムと粘土質土壌が混じり合ったような香りが現れてきます。口に含むと、滑らかな果実味を持つ柔軟なミディアムボディで、ヴェルヴェッティなタンニンとほど良い酸、そしてミネラルを含み、甘草と上品なヴァニラを伴う完熟プラムと完熟ブラックチェリー、軽くスモークした赤身肉、粘土が混じり合った土、柔らかなミネラル、そして丁子の味わいが感じられます。お値打ち。度数14%(06年産まではすべて13.5%です)。2008/8/11

14713
1180
エリタージュ ヴァン ド ターブル
サンタ デュック セレクション
このエリタージュは2006年産となります。イヴ・グラ氏自身が試飲してセレクションしたワインをアッサンブラージュして造られます。 16度で抜栓、ワインは赤紫がかった濃いめのルビー色、グラスからは甘い香りを放つ紫色の花びら、熟してピュアなベリーとチェリー、そしてほのかに甘草と胡椒の香りが感じられます。口に含むと、軽快さが感じられるエレガントなミディアムボディで、キメの細かなタンニンがフワリと広がり、綺麗な酸も申し分なく、粉末状の黒胡椒を伴う熟してピュアなラズベリーとブラックチェリー、ヴァイオレット、微かにプラム、そして軽くスモークした肉のような味わいが感じられ、余韻に細かなタンニンを残します。ブルゴーニュに通じる美味しさが感じられます。テーブルワインの佳酒。度数13.5%。2007/11/9 ※ヴィンテージはコルクに刻印されています。

14832 LITTLE JAMES' BASKET PRESS Red / Saint Cosme 1250
リトル ジェームズ バスケット プレス レッド
サン コム
1490年から続く歴史ある生産者。11世紀に造られたローマ時代の発酵層が今なお残っているそうです。現オーナーはルイ・バリュオール氏で、イギリス人の奥様と結婚し、息子さんにジェームスという英語の名前をつけました。それがリトル・ジェームズ・バスケット・プレスの由来です。この赤は樹齢が若いグルナッシュを使用したワイン(複数のヴィンテージをブレンド)で、清澄や濾過を行わずビン詰めされています。等級はヴァン・ド・ターブルとなります。 ワインは黒紫の色調が強い濃いルビー色、グラスからは、完熟ブラックベリーと黒系香辛料の香りに若干ハーブのニュアンスが感じられます。口に含むと、果実味のたっぷりとしたミディアムボディで、酸味は少なめで、噛めるようなニュアンスのタンニンを十分含み、スパイシィで、完熟ブラックベリーとブラックチェリー、黒系香辛料、そして乾燥ハーブの味わいが口中を満たしてくれます。余韻にもスパイシィさとタンニンが感じられます。度数13.5%。※2008/5/24入荷分よりスクリューキャップとなりました。

14289
1280
コート デュ ローヌ ルージュ "テール ド ミストラル" ノンフィルター
レ ヴィニュロン エステザルグ
1965年に設立されたエステザルグ葡萄栽培者組合は、ドメーヌ・ダンデゾンを含む現在12人のメンバーで構成される小規模な組合で、リュット・レゾネ(減農薬農法)を早くから実践してきた組合としても知られています。このワインはエステザルグ村から収穫されたグルナッシュ50%、シラー20%、サンソー15%、そしてムールヴェドル15%を使用し、発酵&熟成ともにタンクで行っています。 14度で抜栓、ワインは濃いガーネットが混じる深い紫/ルビー色、グラスからは、香辛料のニュアンスが伴う完熟ブルーベリーと紫色の花びらのような香りが感じられます。口に含むと、果汁の多いミディアムボディで、グレーピーで、酸味は中くらいに感じ(次第に溶け込む)、熟した滑らかなタンニンを含み、熟したブルーベリーと黒紫色の葡萄を種ごと口にほおばったような味わいに、スモーク肉、粘土を含む土壌、そして香辛料の風味が混じりあいます。度数13.5%。2005/12/3 ※シンセティックコルク採用。

14726
1350
コート デュ ヴァントゥー ルージュ "オ シュド"
マ フォンドレシェ
マ・フォンドレシェは、ドメーヌ・ド・フォンドレシェのセバスチャン・ヴァンサンティ氏と友人の醸造家ディディエ・ロベール氏によって開始されたフォンドレシェのネゴシアン部門です。オ・シュド(南の水という意味で名付けられています)は、平均樹齢40年のグルナッシュを65%、平均樹齢30年のシラーを35%使用し、厳しい監督の下、農協で醸造しています。 16度で抜栓、ワインは紫がかった濃いめのルビー色、グラスからは、ほんのり乾燥ハーブが伴う熟したブラックラズベリーとブラックチェリー、軽く焼いた肉、ミネラル、そして微かなヴァニラの香りが感じられます。口に含むと、ミディアムボディで、果実味は程よい濃縮度で、瑞々しい酸とミネラルも兼ね備え(次第に溶け込む)、根底にはタンニンもあり(これも次第に溶け込む)、黒胡椒とヴァニラを伴う熟したブラックチェリーとブラックラズベリー、半生の赤身肉、そして甘草のような味わいが感じられ、微かに粘土質土壌を想わせるようなニュアンスも混じりあっています。時間経過による変化が楽しい。度数14%。2007/11/17

14633
1450
コート デュ ローヌ ヴィラージュ "アンパシアンス" n.f.
ドメーヌ ラ フロランヌ
フランソワとアドリアン・ファーブル親子のドメーヌ。父のフランソワ氏は1999年まで地元の協同組合へ葡萄を販売していましたが、1999〜2000年にかけて醸造所を設立。2001年にドメーヌ名を冠したワインを初めて生産しました。現在はプリュドム氏(元ムートン・ロートシルトの醸造技術者)を醸造家として迎え、醸造方法から熟成、ブレンドにいたるまで指示を受け、日々研究を続けているそうです。畑ではリュット・レゾネを実践しています。 この「アンパシアンス(インパチェンス:種子を飛ばす植物)」と名付けられたローヌ・ヴィラージュは、樹齢15〜20年のグルナッシュ70%、シラー30%の割合で造られています。ラベルに「n.f.」という文字がありますが、これは恐らく「Non Filtre(ノン・フィルター)」の略でしょう。 16度で抜栓、ワインは赤紫がかった深いルビー色、グラスからは、砂糖漬けブルーベリーとスィートチェリーのフワリと甘い香りが感じられ、微かにローム質土壌のようなニュアンスも感じられます。口に含むと、熟していながらも瑞々しさを感じるミディアムボディで、タンニンは比較的マイルドで、酸味は中くらいに感じ、熟して甘やかなブルーベリーとラズベリー、ほんのりヴァイオレット、ミネラル、そして微か〜にアスファルトを想わせるような味わいが感じられます。度数13.5%。2007/4/7

  


カゴの中身を見る/ご注文記入欄へ

ワインリスト
のページへ
HOME
ローヌ&ラングドック(赤)
パート2へ
当店の紹介お客様登録配送&お支払いについて注文票ワインリスト今月のこれはお値打ち!今月の特にオススメ!
今月のワイナリー紹介今月の新入荷ワインエトセトラワイングッズワイン試飲会リポートワインニュースリンク
Copyright(c)1999 Tsuruya Co.Ltd. All rights reserved