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辛口のロゼもあわせてご案内中

● 白 ●

14841 CUVEE DES AMANDIERS Vin de Pays Comte Tolosan 2007 Les Producteurs Reunis 950

南西地方
キュヴェ アマンディエ ヴァン ド ペイ コンテ トロザン
レ プロデュクトゥール レウニ
フランス南西地方のヴァン・ド・ペイです。名前はこの地域のアーモンドの花をイメージして付けられています。ユニ・ブランとコロンバールという土着品種を使用しています。 10度で抜栓、ワインは透き通ったパール/麦わら色、グラスからは、濡れた石灰岩のようなニュアンスを伴うピュアな白桃とシトラス、グーズベリー、そしてナッツのような香りが感じられます。口に含むと、ツルリとした奇麗なミネラル感を伴うライトボディで、ワイン全体がクリアで、すっきりとした酸がなんとも心地よく、表面がツルツルした貝殻のようなミネラル感を伴う爽やかなシトラス/レモン(若干レモネード)、グーズベリー、青ミカン、そして塩と新鮮なハーブの味わいが感じられ、さっぱりとした後味の中に微かにナッティーな風味も感じられます。すっきりとしたタイプのお値打ち辛口白で、幅広い料理に合わせる事ができます。度数11.5%。2008/6/8

14826 CHARDONNAY Vin de Pays D'oc "Reserve Berthomieu" 2006 Virginie 1080
シャルドネ ヴァン ド ペイ オック "レゼルヴ ベルトミュー"
ヴィルジニー
ロングセラー白ワインのベルトミュー・シャルドネ。ビン詰めは今までと同じくヴィルジニーです。 10度で抜栓、ワインは光沢のある澄んだ麦わら色、グラスからは、熟したマンゴーと黄桃、洋梨のキャンディ、そして薄らとハチミツを塗ったカシューナッツのような香りも感じられます。口に含むと、ワインを構成する各要素が上手く調和したミディアムボディ(少しライト寄り)で、しなやかでツヤのある果実味に瑞々しさを感じる酸が溶け込んでいて、奇麗に熟したマンゴーとグアヴァ、黄色いカリン、そして少〜しハチミツを垂らした黄リンゴとカシューナッツのような味わいが感じられます。相変わらずお値打ちな仕上がりです。度数13%。2008/5/17

14863 SAUVIGNON BLANC Vin de Pays D'oc 2007 Chemin de Marquiere 1180
ソーヴィニヨン ブラン ヴァン ド ペイ オック
シェマン ド マルキエール
サンセール出身のグザヴィエ・ロジェ氏が、ラングドックで優れたソーヴィニヨン・ブランを選び、このワインを造りました。早朝に摘み採られた葡萄を6時間のスキンコンタクトの後、圧搾し、ステンレスタンクで低温発酵させています。少なくとも4ヶ月間オリと一緒に寝かせています。ビン詰めは LGI生産者組合にて行っています。 10度で抜栓、ワインは澄んだパール/麦わら色、グラスからは、ほんのりチョークの粉または石灰、グリーンハーブ、シトラスとレモン、そして貝殻を想わせるようなミネラルの香りが感じられます。口に含むと、すっきりとした口当たりのライトボディで、つるりとしたミネラル感に瑞々しい爽やかな酸が結合していて、貝殻と微かに塩のニュアンスを伴う爽やかなシトラス/レモン、赤スグリ、白胡椒、そして清涼感溢れるグリーンハーブの味わいが感じられます。このワインが持つミネラル感と清涼感はとても南仏産とは思えないです。魚介類のパスタ、魚の香草焼き&蒸し、アサリのワイン蒸し、天ぷら、串揚げ、塩焼そば等々、色々合わせてみて下さい。このワインは邪魔をしないはずです。お値打ちソーヴィニヨン・ブラン。度数12.5%。2008/7/8

14842 BERGERAC Blanc Sec 2007 Chateau des Eyssards 1480

南西地方
ベルジュラック ブラン セック
シャトー デ ゼサール
フランス南西地方に位置するベルジュラックの辛口白ワイン。1984年にパスカル・キュセイとローラン・キュセイの兄弟が両親と共にワイン造りを始めました。現在40haの畑を所有し、土壌は石灰岩と粘土質となっています。畑では化学肥料を一切使用せず、こまめに手入れを行っています。この白はソーヴィニヨン・ブランとセミヨンを使用し、ステンレスタンクを使用して低温発酵させています。 15度で抜栓(軽く冷やす程度がオススメ!)、ワインはレモンイエローがかった輝きのある麦わら色、グラスからは、砂糖で漬け込んだ完熟キンカンとハッサク、ハチミツ漬けの黄リンゴとレモンピール、グアヴァ、そしてアカシアの、深みのある芳醇な香りが漂います。口に含むと、ミディアムボディで、まろやかな果実味の中にリンゴ酸を想わせるような酸が顔を覗かせ、さらりとしたオリーブオイルのようなニュアンスを伴う完熟キンカン、アカシアのミツで軽く漬け込んだ黄リンゴ、グアヴァ、そしてアプリコットのような味わいが感じられ、余韻に石灰のようなニュアンスが微かに感じられます。倍近い価格のボルドー辛口白に近い雰囲気です。お値打ち!。度数13.5%。2008/6/8 ※シンセティックコルク採用。

●ロゼ(辛口)●

14502
1290
コート デュ ローヌ ロゼ
E ギガル
大御所ギガルのA.C.ローヌ・ロゼ。基本的にグルナッシュ50%とサンソー40%前後を使用し、少量のムールヴェドルとシラーも使用しています。果皮ごと醸し、ほどよく色が抽出された時点で果皮を除き、温度管理のできるタンクでゆっくりと発酵させています。熟成もタンクです。 10度で抜栓、ワインは透き通った薄いルビーレッド色(色調の極薄いピノのような色合い)、グラスからは、熟したストロベリー、ほんのり甘いフランボワーズ、ローズティー、そして柔らかなミネラルが若干加わる、とってもチャーミングな香りが感じられます。口に含むと、ふくよかな口当たりのライトボディで、柔らかな酸が上手く融合していて、バランスが良く、熟してピュアなストロベリーと赤チェリー、シロップを少し混ぜたローズティー、そして柔らかなミネラルの味わいが感じられます。2005年産、お値打ちと思います。度数13%。2006/10/16

14714
1580
コスティエール ド ニーム ロゼ "キュヴェ トラディション"
マ デ ブレサード
現在このドメーヌを取り仕切っているのは1969年生まれの若きシリル・マレ氏。1996年に父親であるロジェ・マレ氏から完全に引き継いでいます。1960年代に父親が土地を購入し、まったく何もない荒地を葡萄畑にし、1970年代に入りワイン造りを始めています。赤や白で名声を確立していますが、この辛口ロゼも素晴らしい掘り出し物です。葡萄品種はサンソー(50%)、グルナッシュ(30%)、シラー(20%)を使用。果実の香りと味わいを生かすため、樽は使用せずタンクで発酵&熟成させています。 13度で抜栓、ワインは鮮やかなザクロ色、グラスからは、チェリーのコンポート、フランボワーズやストロベリーのキャンディ、そして完熟メロンのような香りも感じられます。口に含むと、滑らかな口当たりのミディアムボディで、さらりとしたエキスと穏やかな酸が融合していて、香りと同じくコンポート状のチェリーとフランボワーズ、ストロベリーのキャンディ、微かにメロン、そしてシロップを少し混ぜたローズティーのような味わいも感じられます。ここのロゼは毎度毎度良いです。度数13.5%。2007/11/10

14134
1580
タヴェル ロゼ
シャトー ド セグリエス
リラック村のはずれにあるシャトーで、歴史は17世紀にまで遡ります。一時期衰退していましたが1950年代に復活。現在のオーナーはアンリ・ド・ランザック氏で、1994年からこのシャトーを所有しています。ランザック氏は、ジャン・アレジ(元F1ドライバー)のワインの醸造責任者も努めているそうです。 8度で抜栓、ワインは淡いサーモンピンク色、グラスからは、それほど香りは強くないものの、赤い花のツボミと、微かに香辛料を伴うチェリーのような香りが穏やかに感じられます。口に含むと、ライトからミディアムボディで、微かにタンニンも含んでいて、柔らかな酸味も心地よく、甘味をそれほど感じさせない乾燥させたラズベリーとチェリー、瑞々しいミネラル、そして微かな胡椒の味わいが感じられます。軽快で、クセがなく、色々な料理に合わせる事のできる辛口ロゼ。グルナッシュ、サンソー、クレレット、そしてシラーを使用しています。度数14%。2005/5/12

ローヌ&ラングドック&南仏は以上です。

  


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