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●950円〜2,000円●

14669
950
バルベラーナ テンプラニーリョ "ドラゴン" ヴィノ デ ラ ティエラ
ドラゴンのラベルでお馴染みの赤ワイン。葡萄品種はテンプラニーリョで、リオハ産ではなく、スペイン国内の他の地域から探し出したテンプラニーリョを使用しているため、等級はヴィノ・デ・ラ・ティエラ(フランスのヴァン・ド・ペイに相当し、認定地域の葡萄を60%以上使用)となっています。アメリカンオーク樽にて6〜8ヶ月間熟成を行い、ビン詰め前にワインを安定させるため濾過を行なっています。毎年品質が非常に安定しています。 17度で抜栓、ワインは赤黒がかった暗いルビーレッド色、グラスからは、ごく微か〜なオークのニュアンスを伴うアメリカンチェリーとブラックラズベリー、次第にほのかなヴァニラを伴うプラムのような香りが現れてきます。口に含むと、滑らかでソフトな口当たりのミディアムボディで、ふんわかとしたマイルドなタンニンが果実味の中に溶け込んでいて、酸度はやや低めで、ヴァニラクリームのようなニュアンスを伴う熟したプラムと砂糖漬けアメリカンチェリー、そしてラズベリーソースを塗ったタルト生地のような味わいも感じられます。美味しい。度数13%。2007/7/12

14788 BODEGAS NEKEAS "Vega Sindoa" Tempranillo & Merlot 2006 Navarra 1250
ボデガス ネケアス "ヴェガ シンドア" テンプラニーリョ & メルロ ナバーラ
ボデガス・ネケアスは1993年にスタートした醸造協同組合です。ネケアとは、上るのが非常に困難で疲れる丘陵地のことを意味するそうです。醸造責任者は女性エノロジストのコンチャ・ベリノさんが担当し、柔らかなボディの中に豊富な果実味を感じさせるワインを造り出しています。品種の割合はテンプラニーリョ70%、メルロ30%です。 16度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃い目のルビー色、グラスからは、ほのかにムースチョコのようなニュアンスを伴う完熟ブラックフルーツ、そこに微かな黒胡椒とハーブの香りが混じり合っています。口に含むと、とてもシルキーな口当たりのミディアムボディで、タンニンが非常に滑らかで、キメが細かく、酸度は低めで、ムースチョコを塗ったブラックチェリーとプラムのシロップ煮、甘草、微かにハーブ、そして黒胡椒の味わいが感じられます。お値打ち品。度数13.5%。2008/3/11 ※シンセティックコルク採用。

↑2006年産。↓2005年産。

14712
1250
ボデガス ネケアス "ヴェガ シンドア" テンプラニーリョ & メルロ ナバーラ
ボデガス・ネケアスは1993年にスタートした醸造協同組合です。ネケアとは、上るのが非常に困難で疲れる丘陵地のことを意味するそうです。醸造責任者は女性エノロジストのコンチャ・ベリノさんが担当し、柔らかなボディの中に豊富な果実味を感じさせるワインを造り出しています。品種の割合はテンプラニーリョ70%、メルロ30%です。 17度で抜栓、ワインは紫がかった濃いルビー色、グラスからは、香辛料を伴う黒スグリとブラックラズベリー、ミネラル、そして乾燥ハーブのような香りも感じられます。口に含むと、ふくよかでスムースな口当たりのミディアムボディで、シルキーなタンニンが果実味に溶け込んでいて、瑞々しい酸も適度に感じさせ、ホイップクリームを少し塗ったブラックラズベリーと黒スグリ、黒胡椒、そして微かにビターチョコのような味わいが感じられます。美味しいワインです。度数13.5%。2007/11/9 ※シンセティックコルク採用。※ラベルの黒色部分に擦れがございます。

14798 NAVAELUS Merlot - Cabernet 2003 Navarra 1280
ナバエルス メルロ カベルネ ナバーラ
ナバエルスはボデガ・イヌリエータ(BODEGA INURRIETA)のセカンドブランドとなります。ボデガ・イヌリエータはファルコスの町に近いナバーラ渓谷の中心に位置し、1999年に最初の葡萄樹が植えられました。海抜300〜475mの間の3つの違った高度に畑があり、それぞれが異なった土壌となっているそうです。 このワインは、メルロ(60%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(40%)を使用し、12ヶ月間オーク樽で熟成させています。 18度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いルビー色、グラスからは、皮革のニュアンスを伴う完熟ブラックベリーと完熟黒スグリ、木炭、黒胡椒、次第に甘やかなヴァニラの香りも感じられます。口に含むと、完熟果実のエキスを豊富に含むミディアムボディで、高めのアルコール分から由来すると思われる少しトロリとした口当たりがあり(しかしアルコール感は突出していない)、完熟したタンニンは甘みを感じさせ、酸度は低く、黒胡椒を伴う完熟ブラックベリーとプルーン、カシスソース、柔らかな皮革、そしてソフトなヴァニラの味わいが感じられます。お値打ち赤ワイン。度数14%。2008/4/8

14660
1250
モナステリオ デ サンタ アナ モナストレル "エイジド イン オーク" フミーリャ
ボデガス・カサ・デ・ラ・エルミタで造られるワイン。モナストレル(ムールヴェドル)種を100%使用し、フランスとアメリカのバリック樽(225L)で3ヶ月熟成させています。 16度で抜栓、ワインは深いルビーレッド色、グラスからは、軽いロースト香とヴァニラを伴う熟した赤スグリ、乾燥ハーブ、焼いた肉、炒ったコーヒー豆、そして少し湿った土のような香りも感じられます。口に含むと、ふくよかな口当たりのミディアムボディで、タンニンもふっくらとした感覚で、酸も柔らかく穏やかに感じ、腐葉土のようなニュアンスを伴う酸の少ない赤スグリとチェリー、柔らかなヴァニラ、潅木、干した赤身肉、そしてタバコのような味わいが感じられます。2004年産はどちらかというと果実味が前面に出たモダンな造りでしたが、2005年産はもっと風土の味わいを感じます。度数14%。2007/6/17 ※シンセティックコルク採用。

14662
1650
メルセデス エグーレン カベルネ ソーヴィニヨン ヴィノ デ ラ ティエラ デ カスティーリャ
ボデガス・エグーレンは、リオハでワインを生産しているエレダー・ウガルテ社が、D.O.の規格にとらわれないワインを造るために設立したワイナリーです(ドミニオ・エグレンとは異なる会社です)。この赤ワインはオーナーの娘メルセデス・エグーレンさんのアイデアで生まれたワインで、「皆でワイワイがやがや飲んで欲しい」という想いから、あえてD.O.ではなく格下のヴィノ・デ・ラ・ティエラにして価格を抑えています。 セントロ地方のカベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用し、ステンレスタンクで発酵後、オーク樽(225L、新樽60%)にて6ヶ月熟成させています。 16度で抜栓、ワインは黒紫がかった濃いめのルビー色、グラスからは、エレガントな香辛料のニュアンスを伴う完熟していながらもピュアなブラックベリー、ほんのりプルーン、そして微かに杉の木のような香りが感じられます。口に含むと、香りと同じくとてもピュアな果実味を含む柔らかなミディアムボディで、サテンのような心地よいタンニンがあり、酸度はやや低めで、ほんのりと杉の木のようなニュアンスを伴う完熟&ピュアなブラックベリーとラズベリー、カシス、微かに黒胡椒、そして柔らかな肉のような味わいが感じられます。バリック樽を使用して熟成させているようですが、樽の香味が強すぎず、とてもバランス良くまとまっています。度数13.5%。2007/6/18

14773 VEGA SINDOA Cabernet Sauvignon-Tempranillo 2003 Navarra 1850
ヴェガ シンドア カベルネ ソーヴィニヨン テンプラニーリョ ナバーラ
ボデガス ネアケス
ボデガス・ネケアスは1993年にスタートした醸造協同組合です。ネケアとは、上るのが非常に困難で疲れる丘陵地のことを意味するそうです。このワインはカベルネ・ソーヴィニヨン60%、テンプラニーリョ40%からなり、40%をアリエ産のフレンチオークで、60%をアメリカンオークで9ヶ月熟成させています。 17度で抜栓、ワインは黒がかった濃いルビー色、グラスからは、スモークチップのようなニュアンスを伴う煮詰めて焦げる手前のブラックベリー、ほのかにプルーン、丁子、黒胡椒、そして微かに土と灌木のような香りも感じられます。口に含むと、濃縮された果実のエキスを程よく含むミディアムボディ(フル寄り)で、少し粘土を想わせるようなヌルリとしたタンニンがあり、酸度は低めで、軽くスモークした半生肉のような風味を伴う完熟黒スグリとブラックベリー、プルーン、ヴァニラ、灌木、炭、そして粘土質土壌を想わせるような味わいが感じられます。度数13.5%。2008/2/15

14774 CASA DE LA ERMITA Crianza 2004 Jumilla 1990
カサ デ ラ エルミタ クリアンサ フミーリャ
1999年に4つの葡萄栽培業者が投資して設立されたワイナリー。フミーリャの地でトップを目指すため、世界中で30以上のワイナリーを見学しており、それらから良いと思われる設備や技術を積極的に取り入れています。 このワインは、モナストレル40%、テンプラニーリョ40%、そしてカベルネ・ソーヴィニヨン20%の割合で、フランスとアメリカのバリック樽(225L)で約10ヶ月熟成させています。 17度で抜栓、ワインは黒紫の色調が強い濃いルビー色、グラスからは、白胡椒と黒胡椒を伴う完熟カシスとブラックベリー、牛肉から滴る血、桧(ヒノキ)、次第にカシスソースを混ぜたヴァニラのような香りが現れてきます。口に含むと、奇麗な濃縮度を持つフルボディで、フワリとした細かなタンニンが豊富に含まれていて、酸度はやや低めで、フワリ&トロリとした奇麗なエキスも含み、ヴァニラパウダーのようなニュアンスを伴う完熟カシスとブラックベリー、プルーン、ほんのりキルッシュ、杉の木、スモーク肉、そして白胡椒の味わいが感じられます。美味しい。度数13.5%。2008/2/23

●2,000円〜●

13189
2990
ペスケラ ティント クリアンサ リベラ デル ドゥエロ
アレハンドロ フェルナンデス
ワインは紫がかった濃いルビーレッド色、グラスからは、ほのかに香辛料の混じりあう赤系果実の可愛らしい香りを示し、穏やかなオークの香りも感じられます。口に含むと、ミディアムボディで、酸味は中くらい、適度なオークの風味を伴う赤ベリーと赤チェリーの味わいがあり、やや堅さを感じる余韻が感じられます。以前のような現代的な果実味は見受けられませんが、古風なスペインワインの味筋が感じられます。現時点では判断が難しいワインだと思います。度数13%。2002/3/4

13133
4980
ペスケラ ティント レセルバ リベラ デル ドゥエロ
アレハンドロ フェルナンデス
落ち着いた香りと味わいが印象的な1997年産ペスケラ・レセルバ。ワインは黒紫がかった濃いルビーレッド色、グラスからは焼いた黒系果実の外側に、なめし皮と黒系香辛料の香りが覆い被さっているような印象を感じ受けます。口に含むと、黒スグリとミネラル、そして甘さを感じるブラックベリーの、柔らかく上品にまとまった味わい。ワインを構成する各要素が調和された、落ち着きのある深い味わいがお楽しいただけます。知らない間に1本飲みきってしまえそうなワインです。度数13%。2002/1/15

スペイン(赤)は以上です。

  


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