《 シモン・ビーズ・エ・フィス 》

はじめに。
 当店がシモン・ビーズのワインを初めて仕入れたのが1998年産ですので、私がこの素晴らしいドメーヌについて語るなど全く失礼にあたるのですが、自分の言葉はどうしても入れたいので、ちょっとお話をさせていただきます。
 1998年産を仕入れた時の事はよく覚えています。それは2000年の8月、数多くのドメーヌワイン輸入を手掛ける「ラック・コーポレーション」から、シモン・ビーズについて案内がありました。そのワインに全く縁がなかった私は、当主の奥さんが日本人(98年6月にご結婚)という事で興味を持ち、赤2種類と白2種類を仕入れてみました。まずは赤のサヴィニー・レ・ブルジョ、そして1週間後にサヴィニー・グラン・リアールを飲んでみました。2銘柄を飲んで感じた事は、飲み進める内に骨格がしっかりとしてきたので、ここの赤ワインは長熟タイプかも…という事でした。仕入れた当初の1998年産は、最初は驚くほど口当たりの良い果実味が感じられ、次第に奥底から現れてくるキュッとしたタンニンによって引き締められるという、誠に興味深いワインでした。しかしその一方で、これは販売に時間が掛かりそう…と思ったのも事実。結果、当店の力不足もあり、仕入れてから4年経ってもほとんど売れず、ず〜とセラーで過ごしてきたわけです(今思えば、初めての仕入れが1999年産や2000年産でしたらまた状況が変わっていたのかもしれません)。


 その1998年産ですが、さすがに4年動かないと、お客様から「シモン・ビーズのワインありますか?」と言われても、「あったっけ?」と、私は半分忘れそうになっておりました。そんな時に突然、ビーズ千砂さんという方からメールをいただき、「ブルゴーニュ生活」というWebサイトで当店を案内いただける旨の連絡をいただいたのです。早速「ブルゴーニュ生活」をチェックしたところ、「ふ〜む、これはシモン・ビーズの公式ホームページに間違いない」と確信し、せっかく当店を案内してくれるのだから私も何かしなければと思いたち、「そうだ!1998年産があった!」と、久しぶりに1998年産を飲む事になったわけです。その結果、一皮剥けた素晴らしい状態のブルジョと、若々しさを保ち続けているグラン・リアールに感心してしまったのです。「あれっ!?こんなに美味しかったけ?」という事を久しぶりに経験させてくれたのがシモン・ビーズの1998年産だったのです。
 その後、日本にはシモン・ビーズの正規輸入元がもう1つある事を知り、そちらから1999年産のA.C.ブルゴーニュ・ルージュ・ペリエールを仕入れたところ、いい具合に熟成感が出ていて実に美味。これは何回もご注文いただいたお客様が多く本当にうれしかったです。
 2001年産の仕入れはすべてサヴィニーからのワインで、私はレ・ブルジョが一番のお気に入り(美味しい)。ゲットは当然まだ寝かせるべきで、ヴェルジュレスもまだ寝かせた方が良いでしょう。2001年というヴィンテージは個人的にかなり好きな年です。
 そしてビーズ千砂さんがドメーヌのマダムとして大活躍した2002年。赤のサヴィニー・レ・ブルジョは前年よりも果実味に凝縮感があり、緻密で、よりスケールの大きさを感じさせてくれる仕上がり。ブルゴーニュ・ルージュ・ペリエールは言うまでも無くお値打ちの一言。輸入元と半年以上にも及ぶ価格交渉の末、ようやく入荷となりました。白はエティエンヌ・ソゼのギヨム氏を迎え入れて造られており、ブルゴーニュ・ブラン・ペリエールはシルキーな酸とミネラルが融合した美しい仕上がり。今後は赤だけでなく白も強くお勧めいたします。皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。
--以上 2005年2月22日に記す。

--以下 2007年1月16日に記す。
次ぎの2003年産は、仕入銘柄をかなり絞ってしまいました。ごめんなさい。

そして2004年産。日本では2003年の価格を維持、または2003年を上回る価格(一部人気ドメーヌの価格高騰はさらに著しい)で販売が始まりました。「そりゃないよ〜」と泣きたくなるような状況になりましたが、末永く扱っていきたいシモン・ビーズに関しては慌てて仕入れるつもりはなかったので、また輸入元との長〜い期間に渡る価格交渉に突入。その結果が現在の価格となります。
さて仕上がりについて。ヴィンテージチャートのみを購入の条件とされている方からは見向きもされないかもしれない2004年ですが、どっこい、A.C.ブルゴーニュを実際に飲んでみると赤白ともに非常に美味しい〜。すでに気付いていらっしゃる方も多いと思いますが、2004年は酸およびミネラルの質がとにかく素晴しい!。そして、果実味は濃さ(または完熟感)で押してくるようなタイプではなく、澄んだ出し汁のような旨味を持つもので、「和」の世界を感じさせてくれます。さすがシモン・ビーズ。私的には「待ってました〜!」の仕上がりです。ぜひお楽しみ下さい。


シモン・ビーズの歴史。※ビーズ千砂さんより頂きました。
 19世紀のヨーロッパ、現在ではブドウ栽培に不向きといわれるような土地でもワイン用のブドウが栽培されていました。ところがアメリカから輸入したブドウの苗木にくっついてフィロキセラという害虫がヨーロッパに上陸し、次々とブドウの木の根っこを食いつぶしていきました。20世紀のスタートは荒廃したブドウ畑からでした。ブドウ畑を再興するには時間、そしてお金がかかります。ワイン用ブドウ栽培に不適当な土地にブドウの木が再び植えられることはありませんでした。ブルゴーニュも例外なくフィロキセラの被害を受けました。多くの農家がブドウ畑を手放しました。と同時にブドウ畑を守ろうと労力とお金を費やす人もいたのです。

 BIZE家もそのうちのひとり。BIZE家は19世紀始めに現在のイタリア国境沿いのサヴォア地方からサヴィニーに移住してきました。そして初代シモンは「人間、飲むものと食べるものさえあれば生きていける」という考えでワイン用ブドウ栽培と肉屋を始めたそうです。当時ワイン用ブドウ栽培だけではとても生活していけませんでした。肉屋の利益をブドウ栽培に回していたそうです。フィロキセラ害からの再建も肉屋があったからできたのです。そしてその時畑の所有面積をかなり増やしました。2代目シモン(パトリックの祖父)の時代は戦争の時代。2度に渡る大戦で男手は常に戦地にありました。だから事実上、ドメーヌと肉屋を守ったのはグラン・メール・ビーズ(とみんな呼んでいる)、パトリックの祖母。このおばあちゃんが大きな心の持ち主だったようです。戦争中、みんなが飢えていました。おばあちゃんは初代の信念を全うし、サヴィニー村の人々にワイン、肉を分け与えていたのだそうです。戦争が終わりおじいちゃんが戻ってきました。けれど、戦地で肺を冒され、長生きは出来ませんでした。おばあちゃんには息子が2人いました。長男に当時家業の柱であった肉屋を、次男にブドウ畑を継せました。これが3代目シモン、パトリックの父親です。1947年、シモン24の時のことでした。
 戦前のワイン用ブドウ栽培及びワイン造りは、中世の頃と何ら変わり映えしなかったと思います。ドメーヌに1937年の収穫風景の写真がありますが、そこには、馬が収穫したブドウを入れた桶を荷台に載せ引く姿があり、収穫をする人々の服装はミレーの「晩鐘」に描かれている世界そのものです。現在、収穫時は総勢80人で1週間でブドウを摘み取ってしまいますが、以前は親類縁者、近所の人々のみで3週間ほどかけていたんだそうです。今は地球の温暖化も手伝って9月中にはすべて収穫が終わりますが、昔は10月いっぱいかかり、雪が降る中を収穫をしたという記録も残っています。
 20世紀、ブルゴーニュにおけるワインビジネスでもっとも大きな変革は、トラクターの登場でしょうか。とにかく仕事がスピーディーになりました。それまでは現在でもブドウ畑の面積を数える単位として健在していますが、大人1人1日で耕すことの出来る面積1ouvre(=約1/24ヘクタール)しか、仕事は進まなかったのです。トラクターのおかげで1日で数ヘクタールが可能になりました。トラクターだとくねくねした畑では仕事がしずらかったため、作業を行いやすいように畑がまっすぐなるように区画整理をしました。畑の中に植わっていた樹木が伐採されました。収穫の時は摘み取ったブドウを迅速に醸造所まで運べるようになり、ブドウが醗酵する前の酸化現象をかなり防止できるようになりました。
 そしてもう一つ、大きな変革は、ワイン用ブドウ栽培をする単なる農家だったのが、自分のところでビン詰めするようになったことです。いわゆる生産者元詰め、ドメーヌ元詰めのことです。以前、ビン詰めをし販売するのはネゴシアンの仕事でした。農家はネゴシアンのいいなりの価格でブドウをあるいは樽に収まったワインを樽売りしていました。たとえ質のよいブドウ、ワインを作っていようとも、それがネゴシアンの買い付け価格に反映することはなかったのです。ネゴシアンも価格を安くすることばかり考え、品質の向上という方には頭が回りませんでした。そこで、そんなネゴシアンに反発して自分のところでビン詰めをし、自分のところのラベルを貼り、自分で販売をする農家が現れたのです。自分のラベルを貼るということは、責任の所在を明確にするということ。美味しくなければその責任は自分にあるのです。美味しくなければ売れないのです。
 この2つの大変革によって、ブルゴーニュワインが今あるような形になり、美味しさが格段に飛躍しました。サヴィニー村の中で、最も早くこの2大改革を行ったのが、3代目シモンです。ワインのドメーヌ元詰めに関してはブルゴーニュ全体でも早い部類で、始めて数年後には100%ドメーヌ元詰めとなったそうです。


 そして4代目パトリック、偉大な父親に圧倒されてドメーヌを継ぐ気が全くなく、若いうちは世界中を旅してまわるバックパッカー。日本にも1975年に来ています。当時の国際空港羽田に到着し、都心に向かう為に乗ったタクシーにびっくり。メーターがフル回転。滞在予定費の大半を費やしてしまい、駅や橋の下で寝泊まりしたそうです。京都・奈良は観光せず、人の少ないところに行きたくて、佐渡島に行きました。その途中のことです。新潟駅で寝る準備をしていたら、フランス語ができる新潟美人が「ちょっと待ってて」といいつつ消えてしまいました。暫くしてもどってくると彼女の両親が一緒で、結局、彼女の家に一晩お世話になることになりました。美味しい食事に、温かい寝床。忘れられない思い出だそうです。今、わたしがここにいるのも、彼女のおかげかもしれません。きっとパトリックの頭の中で、日本人女性に対するイメージがかなり美化されてできあがっていたのでしょう。25歳の時、シモンが収穫前に病気で倒れ、急遽パトリックが陣頭指揮をとることになりました。ヴィニュロン、パトリックの誕生です。

フランス ブルゴーニュ(赤)

14981 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 2005 Simon Bize et Fils
¥4580
サヴィニー レ ボーヌ "レ ブルジョ"
シモン ビーズ エ フィス
シモン・ビーズのレ・ブルジョは、1963年と1974年に植え付けされたピノ・ノワールから造られています。所有する畑(計5ha)の位置がロワン川を挟みボーヌ側とヴェルジュレス側に分かれているため、双方の特徴を兼ね備えたサヴィニーワインに仕上がると言われています。年間平均生産量は2000ケース。
16度で抜栓、ワインは赤紫がかった暗いルビー色、グラスからは、完熟していながらもピュアなフランボワーズ、シロップ漬けチェリーとストロベリー、軽くオイル漬けにした生赤身肉、そして微かにブラックオリーブを想わせるような香りも感じられます。口に含むと、滑らかな口当たりのミディアムボディで、さらりとしたオリーブオイルのような奇麗な果実のエキスが溶け込んでいて、タンニンは収斂味も硬さも感じさせず滑らかで、エレガントな酸と一緒に果実味に融合していて、ワイン全体のバランスがとても良く、オリーブオイルで漬けた生赤身肉のようなニュアンスを伴うコンポート状のフランボワーズとチェリー、熟れたプラム、赤い果実のグミ、ブラックオリーブ、ほのかにヴァニラクリーム、そしてワカメやコンブに含まれるような旨味も感じられます。飲んでいる内にワインがどんどん開いていきます。恐らく蔵元の自信作でしょう。現時点でも非常に美味ですし、5年、10年と寝かせても良いです。度数12.5%。2009/2/9

本 

栽培と醸造のあらまし。
※葡萄の質や年によって醸造方法は異なります。

・収穫量:赤25〜40hl/ha、白40〜50hl/ha
・平均樹齢:30年
・収穫:開花よりおよそ100日後に、熟した区画より手摘みにて収穫。
・除梗:20年以下の若木からの葡萄には行い、古木からの葡萄には行わない。
・アルコール発酵:木製の50hl入る開放桶にて15日〜18日間、ピジャージュは一日最高3回まで。
・樽熟成(赤):約3分の1の新樽を用い、マロラクティック発酵の後に澱引き、16〜18ヶ月の樽熟成。
※白は葡萄をプレスし樽に詰めた後にアルコール発酵を行い、マロラクティック発酵の後に澱引きを行い翌年の11月から2月にかけて瓶詰め。


ロバート・パーカーJr.著「ブルゴーニュ -平成4年版-」より
「シモン・ビーズと息子パトリック(ブルゴーニュ栽培家の新世代の中でも一目置かれた才能の持ち主)の有する畑は決して華やかでも高名でもないが、抜け目ない愛好家はそのサヴィニ・レ・ボーヌの品質の素晴らしさをよく知っている。」



2004年の収穫日記をこちらに抜粋させていただきました。



『ニッカ』さんより 2005/11/3
-SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 2001 Simon Bize et Fils
 サヴィニー レ ボーヌ "レ ブルジョ"/シモン ビーズ エ フィス
 【ブルゴーニュ 赤】

素晴らしく美味しかったです。見事にツボにはまりました!
言葉で表現するのはとても困難なのですが、淡い色調からふわりと優しい香りがたちのぼり、柔らかくて流麗でありながら深みがあって、本当に癒されました。
3時間くらいかけてゆっくり飲みました。すると、後半のほうは豊かで自然な果実味が膨らんできて、おおお! と、その変化にびっくり。グラスに注ぐたび、口にするたびに、大げさでなく感動しました。おかげさまで至福の時を過ごすことができました。


ツルヤの青嶌より:
この度は見事なご報告、誠にありがとうございます。
この2001年産ブルジョ、うれしい事に現在上り坂にあります。仕入れた時点(2004年9月)すでにその徴候を感じ、「これはこれからどんどん良くなるぞ〜!」と思い、輸入元が売り切れになる前に追加の仕入れを何回かに分けて行いました。輸入元の担当者さんとも時々話しをするのですが、「ブルジョはお買得」でいつも意見が一致します。
2001年産は個人的にもすごく気に入っていて、色香りともに自然体で、味わいも『ニッカ』様がおっしゃる通り、癒されるような美味しさがあり、飲んでいる内にワインが自然に語りかけてきてくれます。気に入っていただけ本当にうれしいです。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

シモン・ビーズのワインは以下を販売中!

商品番号
銘柄
価格
赤ワイン
14677 BOURGOGNE Rouge "Les Perrieres" 2004 Simon Bize et Fils ¥2380
14248 BOURGOGNE Rouge "Les Perrieres" 2003 Simon Bize et Fils ¥2680
14087 BOURGOGNE Rouge "Les Perrieres" 2002 Simon Bize et Fils ¥1990

15058 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 2006 Simon Bize et Fils ¥4580
14980 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 2005 Simon Bize et Fils 375ml ¥2580
14981 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 2005 Simon Bize et Fils ¥4580
14631 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 2004 Simon Bize et Fils ¥3680
14403 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 2003 Simon Bize et Fils ¥3980
14068 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 2002 Simon Bize et Fils ¥2980
13987 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 2001 Simon Bize et Fils ¥2980
14220 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 1998 Simon Bize et Fils ¥3680
14462 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Bourgeots" 1998 Simon Bize et Fils 1.5L ¥6980

14249 SAVIGNY LES BEAUNE "Aux Grands Liards" 2002 Simon Bize et Fils ¥3580
14584 SAVIGNY LES BEAUNE "Aux Grands Liards" 1997 Simon Bize et Fils ¥4680

13988 SAVIGNY LES BEAUNE "Les Fournaux" 1er Cru 2001 Simon Bize et Fils ¥3950
13989 SAVIGNY LES BEAUNE "Aux Guettes" 1er Cru 2001 Simon Bize et Fils ¥3950

14088 SAVIGNY LES BEAUNE "Aux Vergelesses" 1er Cru 2002 Simon Bize et Fils ¥4380
13990 SAVIGNY LES BEAUNE "Aux Vergelesses" 1er Cru 2001 Simon Bize et Fils ¥4250

白ワイン
14214 BOURGOGNE Chardonnay 2004 Simon Bize et Fils 375ml ¥1180
14215 BOURGOGNE Chardonnay 2004 Simon Bize et Fils
※上記白ワインはタンク発酵&タンク熟成品です。
¥1990

15017 BOURGOGNE Blanc "Les Champlains" 2006 Simon Bize et Fils ¥2680
14593 BOURGOGNE Blanc "Les Champlains" 2004 Simon Bize et Fils ¥2180
14210 BOURGOGNE Blanc "Les Champlains" 2002 Simon Bize et Fils ¥2380

14629 BOURGOGNE Blanc "Les Perrieres" 2004 Simon Bize et Fils ¥2380
14077 BOURGOGNE Blanc "Les Perrieres" 2002 Simon Bize et Fils ¥1990

15054 SAVIGNY LES BEAUNE Blanc 2006 Simon Bize et Fils ¥4580
14630 SAVIGNY LES BEAUNE Blanc 2004 Simon Bize et Fils ¥3880
14102 SAVIGNY LES BEAUNE Blanc 2002 Simon Bize et Fils ¥3380
14348 SAVIGNY LES BEAUNE Blanc 2000 Simon Bize et Fils ¥3380
12453 SAVIGNY LES BEAUNE Blanc 1998 Simon Bize et Fils ¥2980

14404 SAVIGNY LES BEAUNE Blanc "Aux Vergelesses" 1er Cru 2002 Simon Bize et Fils ¥4680

14160 CORTON CHARLEMAGNE Grand Cru 2002 Simon Bize et Fils ¥16800


■ 過去の Wineries で登場した生産者 ■

2004年04月 ・DANIEL SCHUSTER/ Newzealand Canterbury
(ダニエル・シャスター / ニュージーランド・カンタベリー
2003年10月 ・La Chablisienne/ France Chablis
(ラ シャブリジェンヌ / フランス・シャブリ
2002年01月 ・Domaine la Soumade (Andre Romero) / France Rhone
(ドメーヌ・ラ・スマド (アンドレ・ロメロ) / フランス・ローヌ)
2001年12月 ・Domaine Santa Duc / France Rhone
(ドメーヌ・サンタ・デュック / フランス・ローヌ)
2001年08月 ・Velenosi Ercole / Italia Marche
(ヴェレノージ・エルコレ / イタリア・マルケ)
2001年04月 ・Anselmi / Italia Veneto
(アンセルミ / イタリア・ヴェネト)
2001年01月 ・Rijckaert / France Bourgogne
(リケール / フランス・ブルゴーニュ)
2000年10月 ・Domaine Marc COLIN / France Bourgogne
(ドメーヌ・マルク・コラン / フランス・ブルゴーニュ)
2000年06月 ・SCHLOSS LIESER / German Mosel
(シュロス・リーザー / ドイツ・モーゼル)


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